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ガン子

Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
ダメ母日記です。

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ドグマチール等の薬のおかげで、(わたし的)標準体重より10kgも太ってしまったわたし。一方、わたしのフォロー(育児・家事)で激痩せしてしまったガン介さん。実は、わたしの方が体重が重たくなってしまっていました。身長差が20センチ近くもあるのに・・・(汗)。

それが、昨日、二人で体重計に乗ってみたら、彼も少し体重が増えていて、わたしもちょっとまた体重が減っていて、とうとう、ガン介さんがわたしを追い越してくれました〜。

彼は最近、毎晩夕食前に養命酒を飲んでいます(苦笑)。

今日は土曜日ですが、わたし、ちょっと浮上してきているみたいです。よかった。。。
ママ友からこんな文章の入ったメールを貰った。名前はガン子に変えています。

********

ガン子さんのつらさはわからない。
でも私の周りには、わからないをもっと超えた境遇の人がいる。
自分自身の望まぬ死をカウントダウンしている友達、
娘の死をカウントダウンしている母親。
少しずつ首をしめられているような毎日。
そんな人がいるから、ガン子さんは、何より五体満足で元気なちーくんがいるというだけで
幸せなんだと思って、(後略)

********

希死念慮を抱いたことがある人だったら、誰でも思ったことがあると思う。どうして死にたくない人が死んで、死にたい自分が死ぬことができないんだろう?って。
こんな風に、幸不幸の序列を付けられると、正直困惑する。
命というものが幸せの源だという大前提が、ウツの人間には分からなくなっているのだから。

加えて、チヒロがいるということがわたしにとっては病気の始まりだった。チヒロを授かったのは、わたしにとっては、恵みというより、試練なのだと思っている。彼女にはそんなわたしの本音は分かりえないのだろう。「ガン子さんのつらさはわからない。」と第一に彼女は言っている。

彼女は正直な人だ。そして、彼女の言っていることもまっとうだ。
でも、こんな風にグサリとやられると、わたしも胸が痛い。
タイミング悪く(本当だったらタイミング良く、というべきだけど)、昨日は受診日で、這うようにして病院に言ったのですが、先生からは、「わたしの前ではスラスラ言えるようなことを、どうしてもっとご主人にはちゃんと言えないんですか?」みたいなことを詰問されてしまい・・・ますます辛くなってしまいました(涙)。「(先生の言葉に)追い詰められてる感じがします」と言うと、すかさず、「私がイヤだったら、紹介状はいくらでも書きますよ」と突き放した態度。診察が終わっても絶望感に包まれてしまい、病院から出ることが出来ませんでした。看護師さんに宥めてもらったりしても効果なし。でも、その後ガン介さんからメールがあり、少し電話でも話が出来たので、気力を回復させて何とか薬局にも行って自宅まで帰ってきて、家事もぼちぼちこなすことが出来ました。相変わらず、夕飯はヨシケイのレトルトだけどね・・。

それにしても、今の先生は、「ちょっと診察したぐらいじゃ、貴方(患者)がどんな人か分かるわけありませんよ。」とか言っていたのに、もうすでにわたしのこと、二言目には「あなたのような、人とのコミュニケーションが苦手な人は・・」とか言うんですよね。そこのところだけは、先生の中ではもう判断が付いている、とでも言うかのように。
そんな先生もさ。。。「どうしてちゃんとご主人に話せないんですか?」じゃなくて、「ご主人にもっと話してみたらどうですか?」って言ってくれればわたしも、「はい、そうですね、そうします」と言えるのに、「どうしてできないの?」みたく詰問されたら複雑な心境を上手く返答できなくて参っちゃったよ・・・。先生こそ、話し方が未熟だよ・・なんて、昨日の夜はガン介さんにぼやいてみたり・・。ガン介さんは「それは、先生が若いんだから許してあげなきゃね」と言っていました。とほほ。。

昨日は、ガン介さんが病院に電話をかけてくれてドクターと話をしてくれたりもしたんだけど、奥さんは薬だけの治療では治らない(話し合いが必要)と言われたんだそうです。・・・やっぱり、わたし、人格障害とかなのかな?(汗)

でも、今回のことでは、ガン介さん曰く、「今までのパターンだったら、また”入院”って騒いでたでしょう。でも、今回はちゃんと立て直すことができたんだから自信もつんだよ」。なるほど、確かに、希死念慮アリアリ、絶望感に打ちのめされてた瞬間は、本当にどうしたらいいか分からなかった。でも、勇気を出してそろりそろりと動き出せば、道は開けた。まだ本調子じゃないけれど、ゆっくり休みながら回復していけたら良いと思います。
チヒロが保育園に行っているおかげで物凄く助かっているんだけど、一方では、チヒロがいないからとっても孤独・・。

チヒロは、最近”自我の目覚め”が甚だしく、イヤイヤ・ヤダヤダ攻撃がものすごいです。全然言うこと聞いてくれなくて、保育園から帰宅させるのも、お風呂に誘導するのも一苦労。でも、大人が、チヒロのこだわり(何がイヤとか何が良いとか)を理解してあげて、言葉にして「イヤだったね」とか声掛けをしてあげることが大事なんだって。そうすることで、子供は大人が信頼に足るものだと理解して、自分自身の自信にも繋がってゆくのだとか。自己肯定感が持てるようになってくるんだって。
こないだ、ママ友とこの話をしたときに、どこまでが、「尊重すべきこだわり」で、どこまでが「制止すべき我が侭」なのかの見極めが難しいね、という話になりました。ただ、保育園の方針としては、我が侭を諌めるときも、できるだけちゃんと言葉を使って説明して、子供に納得してもらって次の行動に移らせるようにする・・ってことらしいです。言うは易し・・・って感じですね(苦笑)。
|08/05| 2歳〜コメント(0)
また、悪い波が来ているようで、ここ数日、調子がよくありません。
昨日は、ガン介さんと口論までしてしまいました。「しんどい」ということが上手く伝えられなかったせいです。

ああ、辛いなぁ。
また死にたくなっちゃうよ・・・。