せーの、せーで

マタニティ&育児ライフ

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楽器袋

101026bag.jpg

鈴とカスタネットを収納する巾着袋。
やっと作れた~。

・・・って、この記事アップするのに、エラーしまくりで、もうイヤんなっちゃいました。
本文は省略!

出来は、満足!
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熱出ましたにゃ~ん

朝の寝起きから、「腕が痛い」と妙なことを言っていたチヒロくん・・・、だるい感じ?と聞くと、「うん」と言ってくたっと横たわったりして元気がなさそう。出かける予定があったので、親子3人で出たのですが、そのときも「頭が痛い」と頭頂部をぺんぺんと軽く自分で叩いたりして・・・

出先で、ぼわわんと熱くなってしまったチヒロでした。
急いで家に帰って熱を計ると38.0度。がーん。
腕が痛いっていうのは、そういうことだったのかぁ。
いきなりインフルエンザだったらどうしよう??なんて、心配して、内科医の兄に電話で相談したりしてしまいました。だって、チヒロが熱を出すのは、去年の新型インフル以来なんだもん・・・。熱を出すってことが滅多になくて、親の経験値が少なすぎる~。でも、兄のアドバイスに従って、冷えピタを貼って様子を見ていたら・・・、あっという間に熱が37.3度にまで下がったという・・・。まだ発熱から6時間も経ってないって感じですけどぉ・・・。まるで頓服でも飲ませたかのような(飲ませてません)。ちょっと休めば熱が下がるって、どんだけ治癒能力高いんだ!?(笑)

まぁ、一安心です。

チヒロの幼稚園生活も一ヶ月以上経ち、チヒロもそろそろ溜まった疲れを放散したいところだったのかも。
幼稚園から帰って、ソファで眠ってしまうことも結構あるので、幼稚園では疲れるんだろうから出来ればちゃんとお昼寝を・・・と、親は願ってしまうのですが、タフな日は、幼稚園の園服から着替えてすぐ外で遊びたがったりして、本人はテンションが高いままだと平気なつもりなんでしょうけれど、やっぱり、それでは活動過多ですってば(汗)。しかも、幼稚園の制服のズボンは、昔ながらの短パンサイズで肌の露出が大きいし、身体(皮膚?)がそれに慣れるまでは、もっと慎重にいかないとあっという間に風邪引くぞ~と、心配していたんですよねぇ。

でも、ま、これも良い経験かも。
来週からは、幼稚園から帰ってから無理しそうになってたら、「こないだみたいにお熱が出ちゃったらイヤでしょ?」って言って説得できるもんね(苦笑)。

その他、防寒対策としては、今後の寝具をどうするか。今年こそは布団をかぶって寝られるよう試行錯誤してみようか。ロングスリーパーの足元を縫って袋状にしてしまおうか。
幼稚園の制服の短パンはどうにもしがたいし、タイツ着用は禁止されているので、やはりここは精一杯、ハイソックスで対応か。

エトセトラ

困ったときのタイトル、”エトセトラ”(苦笑)。
カテゴリにも困るのですが・・・。

★幼稚園

昨日(水曜日は半日保育)、公園で同じ組の子供&ママで遊ぶ集まりに初参加しました。ちょっと緊張しましたが、話易そうなママさん、面白そうなママさんもいて良かったです。これからもこの”水曜日会”(←勝手に命名)に時々参加して、ゆっくり親交を深めていきたいです。

登園二日目以来、毎朝”園バス乗車拒否”を続けていたチヒロでしたが(それはまるで、檻に収容される野生動物のよう)、今朝、とうとう静かに自ら園バスに乗り込むことができました。ちょっとへの字口をしながら、でも、自分でステップを昇り、自分で座席に座るちーくん!・・・お母さんは大感激だったよ!!! わたしのGOOD JOBのサインを見て、少し照れくさそうな、誇らしげな表情を見せたチヒロでした。添乗係の先生にも「がんばっていますね」と声をかけてもらい、本当に感無量でした。
(今は)かなり引っ込み思案なわたしが言うのもなんだけど、幼稚園という外の社会をもっともっと思いっきりエンジョイしてもらいたいです。

女の子嫌いは、幼稚園のお陰でかなり軽減した模様です。活発な女の子たち(その筆頭がどうやらクラス役員の方の娘らしい・・・苦笑)と、”シンケンジャーvs.プリキュア”の戦いごっこをしているとか。

チヒロと二人で夕食中、話が弾んでいる最中に、いきなり「鼻くそほじっている場合じゃないぞ!」と言われてびっくり。鼻くそなんかほじってないよ!! よくよく話を聞くと、同じクラスの○○ちゃんが「鼻くそほじってる場合じゃないわよ!」と言っているのを聞いて、面白いと思い、真似してみようと思っていたのだとか。ああ、子供って・・・(笑)。


★成長

幼稚園では、依然として先生に毎日何かしらお叱りを受けている様子のチヒロですが、昨夜、驚くべきことが起こりました。
最近はお風呂上りに自分でタオルで身体を拭いてパンツをはくまで出来るようになってきたので、昨夜はチヒロを洗った後、ひとりでお風呂の外に解放することに。その後、わたしはひとりで自分のシャンプーをしたり身体を洗ったりしていたのですが、チヒロが急にお風呂場のドアを開け、
「おかーさんを喜ばせるために、お片づけをしたよ!」
と伝えてきました。
え、何を? どういうことなのかな? 半分は悪い予感を感じながら、いそいそとお風呂から出てリビングを見ると、カーペットの上がすっきり!!
いつも全然お片づけができないチヒロが、プラレールも全部収納ケースに入れて、工作道具も折り紙も全部箱に入れて、その箱もそれなりに(笑)収納。その他、どうやって片付けたらいいか分からないものや、わたしが床に放っておいたままだったものまで、ソファやダイニングテーブルの椅子に乗せて、とにかく「床をキレイにする」ことに専心した様子。「おとなの物も片付けたんだよ」と得意そう。
いやぁ、これが夜じゃなかったら、そのまますぐ掃除機をかけたかったです(笑)。
オーバーアクションで大いに褒めて、部屋の様子を携帯の写真に撮ってガン介さんにも送りました。
日頃クドクド言い聞かせているときは、まるで効果がないと思うことばかりだけれど、気長に待っていれば、いつか必ず実が生るときが来るものなのだなぁ・・・としみじみ実感。まぁ、今回のことはちょっとした気まぐれにすぎなかった可能性もあるけれど、成長というか、変化というか、”何かの”芽生えの証であると感じました。幼稚園効果もあるのかな?

★ワタクシゴト(認知療法)

以前より、「認知(行動)療法」というものに対してアレルギー反応を示していたわたしですが、”何か”はしなくてはいけないと、考え直しています。チヒロを幼稚園に通わせ始めて、心理的にも肉体的にも少なからず負荷がかかっている状態を自覚できるので、ここでまたコケてはならない、何とか予防しなくては、という気持ちも強く抱いています。もう捨てる気でダンボール箱に入れてしまっていた、認知療法関係の本を再びめくってみたり、認知療法に関するサイトを見たりして、「ふーむ」と試食中です。
”信頼できる””有能な”専門の精神科医がいれば、通院して治療を受けるのが、理想的なのでしょうし、最近、うつ病の治療として受ける場合には保険も適用されるようになったとも聞きます。(ウツの予防の為の場合は、非適用?) まぁ、でも、当面は、精一杯前向きに取り組むとしても、自主学習帳のようなものを使う自力策に留まるのではないかと考えています。

★娯楽

溜めに溜めていた「新ビバリーヒルズ青春白書」の録画を、やっと最終話まで見終わりました。Season2に続くらしいですが、ひえ~っ、なんちゅう中途半端な最終話!!
他は、Gyaoで配信中の、「セックス・アンド・ザ・シティ」のSeazon4の更新が楽しみな今日この頃。
先週土曜日からNHK総合で始まった「蒼穹の昴」の連ドラ予約も。
来月から始まるフジテレビの連続ドラマ「ギルティ」も楽しみ!(玉木くん、久しぶりの連ドラだよ~☆)
そして、明日から公開の映画「大奥」(←男女逆転!)も、観に行くぞ~。

結構、息抜きしてる?・・・てゆーか、息抜きしてばかりかな?(苦笑)

新しい生活

幼稚園生活、なんとかかんとか、滑り出しています。

たった一週間の間に、ものすごく色んな出来事がありました。クラス役員のママたちとの出会いは衝撃的だったし、園庭の柵から覗き見した運動会の練習にも圧倒されたし、予想通り、毎日毎日担任の先生から、あれを用意してくれ、これを用意してくれと要望され、他にもあれやこれやあれやこれや・・・もう、クラクラしっぱなしでした。火曜日の体育指導の日には、さっそく膝小僧に派手な擦り傷を作って帰ってきて、そういうことに免疫のないわたしは、どうやって手当てしたらいいのか確信が持てず、翌日の午後には、まだジクジクしている傷を見て溜息をつき、恥をしのんで小児科に連れて行きました。でも、先生はこういう親に慣れているのか、怪我の状態や手当ての方法を丁寧に教えてくれて・・・有り難かったです。
親戚に不幸があって、入園早々、忌引きしたりもしました。わんぱくでまるでじっとしてないチヒロをお葬式に参加させるという、このイベント自体も、とってもハードな仕事で、葬儀から無事に帰宅できたときには、逆に変な達成感に酔いしれてハイになりそうな感じでした。

チヒロは、初日はとても上機嫌で帰宅しました。ここ最近、女嫌いの気があったのですが、クラスの女の子が親切にしてくれたのか、「女の子と仲良くした!」と嬉しそうに報告してくれました。初めてのお弁当も嬉しかったようです(もちろん、完食!)。が、二日目からは、帰宅の園バスでいつも眠ってしまうらしく、バスを降りるときの表情は、生気もなく、目は半眼。バスを降りると徐々に覚醒して元気も戻ってくるのですが、やっぱり慣れない環境で、いろいろ戸惑うことや不安に思うことがチヒロなりにたっぷりあるんだろうなぁと思います。「お返事は、”うん”じゃなくて”はい”と言いなさいと言われた」とか、「トイレの水をちゃんとながしなさいと怒られた」、「今日も怒られた」とかとか、少しずつ報告しています。担任の先生が二人いるうちの、片方の先生(主担任の方)の名前をなかなか覚えないのが少し謎だなと思ったのですが、金曜日の夜にやっと言えるようになりました。お友達の名前はいっこうに覚えません(苦笑)。好きになれない先生の名前は覚える気になれないのだろうかとか、新しいお友達と遊ぶ気になれなくて名前にも興味がないのだろうかとか、いろいろ(ネガティブに)想像してしまいます。

チヒロも大変だろうけれど、わたしの方こそ、新しい世界にどんどん慣れていかないといけないなぁと思います。もっとリラックスして臨まないと、本当に疲れてしまいます。とはいえ、チヒロのことも、ゆっくり慣れればいいや、ゆっくり見守ろうと思うのと同時に、わたしも心配したいだけ心配しよう、ナーバスになりたいだけナーバスになろうと考えたりします。無駄に苦労する必要もないかもしれないけれど、回避することもできない、乗り越えるかくぐるかしなければならないのだから・・・気の済むまで感じて、考えて、行動していくしかない、と思うのです。

この連休は、幼稚園用のカラーキャップにアップリケをするだの、スモッグに名前を書いた肩布を縫い付けるだの、○○袋を作るだの、ママの宿題が結構あるのですが、せっかくちょっと涼しくもなってきたので、親子共々のんびり羽を伸ばしたい三日間です。初日の土曜日は、チヒロとガン介さんは六本木の大恐竜展へ行き、わたしはその間、別行動で映画を観てきました(『終着駅 トルストイ最後の旅』)。入館料1500円もする恐竜展より、上乗せ300円で映画チケットの方を選んだわたしでした(苦笑)。平日は寝顔しか見られなくなったガン介さんも、少しの間だけ息子を独占できて良かったみたいです。

明日から幼稚園

チヒロくんは、明日から幼稚園に通います。(日付的には、今日。)

幼稚園とは・・・なるほど、保育園とは、まったくの別世界なんだなぁと感じております。
保育園では(少なくとも今までチヒロが通っていた保育園では)、子供が健康的に過ごすことが出来るように、そりゃもうあらん限りの配慮がなされていて、そのために親も日々いろいろな準備をしなくてはいけなくて大変だ、という側面がありました。もちろん、幼稚園児の親も、いろいろ大変なんだろうけれど(←まだ幼稚園生活が始まったわけじゃないので、一応、予測)、大変さの質が違うというような・・・。

チヒロも戸惑うだろうなぁ。
まず第一に、幼稚園に入るときは、上履きをはかなくてはいけない!(=靴下を脱いではいけない)
そして次に・・・・・・・・・って、わたしも、詳細は分からないんですケドっ(苦笑)
もう、先生にお任せするしかないです。

明日の昼食はわたしが作るお弁当なんだけど、チヒロは、園バッグの中にあるお弁当を自分で出して、それを開けて食べるって、スムーズに理解できるかしらん? 朝、送るときに説明したら、興奮しちゃって、園に着くなり食べるとかと言い出して騒動になりそうな予感がするので、説明すべきか否か迷います。保育園では、今まで遠足なんてものもなかったし、お弁当を持たせるなんてこと一度もなかったので、実は、チヒロにお弁当を作ってあげるのは、今回が初めてです。本当は給食が出るのだけど(お弁当を持たせるのも自由、という選択制)、明日はたまたま給食がお休みの日なので、お弁当です。朝、ものすごくドタバタしてパニくりそうなので、お弁当のおかずの仕込みはさっき済ませてしまいました。今、冷蔵庫で眠っています。卵焼きと、たこウィンナーと、ほうれん草を炒めたのと。超平凡です(苦笑)。あとは、ミニトマトを添えるだけ。
義妹曰く、幼稚園では、お弁当の内容は先生がしっかりチェックするとのこと。「今日のお弁当は、色味が足りないわね」とか、(子供が)言われちゃったりするそうです。こわっ。チヒロは、色の濃い野菜をちゃんと食べられるので助かりますが、最近、ほうれん草だの小松菜だのの「茎」の部分をイヤがるので、とりあえず初回のお弁当では茎を排除(苦笑)。本当は、”おかあさんが作ってくれるお弁当なら、嫌いなものを入れないでもらえる”というような了見は持って欲しくないので、なるべく給食を食べてもらいたいと思っています(作るのが面倒というのもあるけど)。

右も左も分からない幼稚園生活が始まるというのに、園側からの説明不足に、少なからず頭を悩ませています。春からの新入園だったら、説明会だのなんだのとあって良いのでしょうが、園側で、今までの保育園と大して変わりないでしょうからわかるでしょ的な考え方をしているのか何なのか、とにかく、こちらから質問しないと何も分からないという状態で、本当に頭が禿げる思いです。例えば、園でわたしが在園児をチラ見して、「体操着の胸のところに名前を貼っているようですけが?」と話を振ると、「ああ、そうです、体育教師に名前が分かるように名前をつけて下さい」といった調子。しかも、近づかないと見えないようでは困るので、字は大きくして下さいとか、初めに名前がないと(体育教師が)困るので布切れをちょっと縫い付けるだけでもいいので初回の体育指導日にとりあえず必ず付けてきて下さいとか。そこまで注文するなら、体操着を渡してくれたときにそっちからちゃんと説明してくれないと困るでしょー!?と、内心キレているわたしです。他にも、こちらから尋ねてみて初めて分かることばかり。
なんか、まだまだ色んなことを説明してもらっていないような気がして不安なのですが、あれが足りない、これが足りない、これはこうでなければダメだった等々のようなことがあっても、あたしゃ、「スミマセン、すぐ用意し(直し)ます」とか頭を下げる気にはなれませんデスヨ。

最近は、保護者に責任転嫁するために何でもかんでもマニュアル化して済まそうとする園や学校が増えてよろしくない、なんて声もあるみたいだけれど・・・、わたしはマニュアルは保護者の不安解消のため、合理性のために、むしろ絶対あった方がいいと思いますデス。マニュアルっていうか、「しおり」ね。
ネットの口コミ情報サイトを見ていると、「○○幼稚園に中途入園しますが、△△はどうしたらいいのでしょうか?」といった質問がたまにあったりします。はたから見ていると、「んなの、園に聞けばいいんじゃないの?」って思うのですが、なるほど、聞き切れないこともあるよなーと、今はそうした質問者さんの心境が分かるような気がします。園には既にあれもこれも散々問い合わせた後なので、いい加減、もううっとおしがられているんじゃないかと躊躇っていたりとか。詳しいしおりをくれない園ならば、せめて「分からないことは何でも聞いてくださいね」とか言って欲しいものだけど、そういう言葉もなかったりすると、本当に聞きずらいです。

世の中には、いろんなお母さんがいて、良い意味でずぼらなお母さんなら、何があっても「ああ、そうだったんですか、あっはっはー(笑)」で適当にスルーしてしまえるのでしょうねぇ(初めから)。自分もそうなれれば楽だけどなーと思いつつ、なかなかそうもいかない性分で、神経をすり減らしています。

なんか、もう夜が明けてます(苦笑)。

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ガン子

Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
ダメ母日記です。

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