マタニティ&育児ライフ
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パジャマ入れ


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入園グッズ第一弾です。ふぅ。
このぐらいの巾着はささっと縫えてしまえないとダメですよね。ささっと縫えてよかったです(久しぶりに稼動したムキミシンはジグザグの調子がイマイチで難儀しましたが)。

パジャマ入れに相応しき(?)、ひつじ柄のプリント地です。

あと、名前を刺繍したフェルトのアップリケをする予定です。そこのところはどうせモザイク入りの画像になってしまうので、アップリケなしの状態で画像アップしてしまいました。

ほんと久しぶりだな〜、このカテ(苦笑)。





2008⁄03⁄17 17:56 カテゴリー:ソーイング&編み物 comment(2)
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セレモニードレス(2着目)と玩具


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(生後)1ヶ月健診をクリアしたら受けさせようかなと思っている幼児洗礼のときに・・・と思って作った、2着目のセレモニードレスです。
『オーガニック・コットンでつくるすこやかベビーの服&小物』(by渡部サト)からです。
別にコレでなくちゃいけない理由はないんですが、本を買ったときから「作ってみたい」とずっと思っていたので。
チャコペン跡を消すための水通しをする前に撮影してみました。
出来上がったのはもう何日も前なんですが、ずぼらでアップが遅くなりました。

最後の最後に大きな失敗が・・・。前身頃の縦の長さが最終的に左右で合わなかったのです(泣)。身頃自体はもちろん同じ型紙でいっぺんに取っているので大きさが違うはずはないのですが、前立てを縫い付けた時点で片側だけ伸びちゃったようなのでした。Wガーゼは伸縮性があるのでやっぱ辛いところです。それでも、左右それぞれにスナップボタンを均等に縫い付けて、何とかズレが目立たないように気を配ってみましたが・・・うーむ。。。
ま、着せてしまえばもっと気にならなくなると思うのですが。

パーツも多かったし細工も多かった分、結構、制作には時間がかかってしまいました。レースも帽子も合わせて全部で8mぐらいあったので、ミシンでたたくのにも結構時間がかかってしまったようです。
半袖の口の傍のところで、ゴムシャーリングをちょこっと入れているのですが、ゴムカタン糸でミシン縫いというのは初体験でした。今回はちょこっとだったので何とかなりましたが、多用する場合はやっかいそうな細工ですね(慣れかれもしれませんが)。

購入したWガーゼが少し厚めだったのか、衿の辺りがものすごく分厚くなってしまい、本の写真のような仕上がりにならなかったのもちょっと悔しいところ。
でも、まあまあ、可愛く出来たかな。
レースは多いけれど、フリフリしすぎていなくて、男の子にもOKだと思います。
20060711125501.jpg


帽子はこちら↓
20060711125521.jpg

1着目のセレモニードレスの帽子よりやっぱり大きめです。形も1枚仕立てなのでいまいちサマになりません。ガン介さんに
「ゴルフ場のキャディさんみたいだね」
と言われてしまいました。
確かに・・・(苦笑)。

そして、こちらが昨日作った玩具です↓
060711.jpg

『ベビーのための手縫い服と小物』(主婦と生活社、私のカントリー別冊)より。
”ニギニギ”ということなのですが、ゴムバンドで腕や脚に取り付けてガラガラ鳴らす玩具です。顔の中にプラスチック鈴が入っています。
一応、ウサギのはずなんですが、どういうわけか横にぶちゃっとつぶれてしまって、なんか微妙な動物になってしまいました(笑)。





2006⁄07⁄11 13:15 カテゴリー:ソーイング&編み物 comment(0)
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セレモニードレス&帽子


20060612141534.jpg

やっと、やっと、出来ました、セレモニードレス〜(感涙)。
・・・って、作るのにそんなに手間がかかったわけでなく、なかなかまとまった時間が取れなくて、パターン本の購入、生地の購入から仕上がりまでにやたらと日数がかかってしまいました。

パターンは『あかちゃんの服、てづくりの服(月居良子+H.H.)』からです。
この本、かなり最近出版されたばかりの本で、もう最後の頼み!とばかりに中身も確かめずにAmazonで注文して買ってしまいました。でも、正解。スカラップレースの生地はホビーラホビーレで涙が出そうな程お高かったけれど、お陰もあって細工に手間をかけなくても程よく見栄えのする一着になりました。

写真ではしなだれていますが、スカート部分はギャザーたっぷりなので裾もかなり広がってふんわりしたシルエットになります。
赤ちゃん服だけど、袖なんかはちゃんといっちょ前に袖山のしっかりついた本格的なパターン。なんだかお人形の服を縫っている気分でした。
ハイウェストの切り替えがちょっとお気に入り。ガン介さんは大きなリボン結びが可愛いと褒めてくれました。でも、全体的には地味ですよね? 男の子にピッタリかなと満足しています。色は白ではなく生成です。

いや、しかし、生地の全面に散りばめられているボチボチ(何ていうんですか、これは?)には悩まされました。ミシンがひっかかるんです! 針が進まなくなったり、ラインがずれたり!!(泣) 水玉っぽくて見た目は可愛いんですけどねぇ。。。
これがそのボチボチ(と、たたいたレース)↓
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帽子は、ぬいぐるみにモデルになってもらいました。
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この帽子がまたギャザーたっぷりなので、なんだかナイトキャップみたい(しかもお婆ちゃんが被ってそう?)。でも、お陰でいい感じに丸みとフィット感があって、新生児の頭もふんわり包んでくれそうな感じです。帽子がカパカパ脱げて後ろにぶら下がってしまうのはちょっとゲンメツですからね(それにキケンでもある)。

ドレスも思った以上にコンパクトサイズに仕上がって、これなら新生児でもブカブカにならないかも・・という印象です。ただ、袖だけは不安だったので(せっかくレースも付けたのだから、絶対に袖まくりだけはさせたくない!)、5センチほど長さを詰めて仕上げました。季節柄、仮に7分っぽくなっても違和感ないかと。

裾の拡大↓
060612.jpg


これで退院のときの衣装は準備できました。ほっ。
生地の本体?の部分はローンっぽい、かなり薄地。縫い代の肌触りもよいとは思えないので、退院の日によほどの猛暑でも襲ってこない限り、やはり下に短肌着を着せることになろうかと思います(1枚だと透けちゃうしね)。・・ってことで、ついデパートでオーガニックコットンの生成りの短肌着を購入してしまいました(やっぱ高かった!)。上の画像でも重ねて写しています。衿のラインが微妙に見え隠れするので、見えてもいいように、余ったトーションレースを肌着の衿のラインにもたたいておこうかな、とかとか思案中デス。





2006⁄06⁄12 14:33 カテゴリー:ソーイング&編み物 comment(0)
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マタニティ服


いい加減、お腹やお尻のラインをモロ出しにして外を出歩くのに抵抗を覚える今日この頃。でも、わたしは妊娠前にもチュニックなるものを着たことがなく。かと言って、買いに行っても気に入ったのがどうも見つからない。妥協して買うにはどうも高い。・・てことで、カットソーやTシャツの上から着られる似たようなものを安く縫ってみようと思った次第。ソーイング本をいろいろ検討したのですが、ひとまずこのパターンが簡単そうだと思い、ようやく着手しました。
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その名も『直線縫いでダダダッとつくるワンピース』(渡部サト著)のパターンをアレンジして作りました。
生地はユザワヤで買っておいたインド綿。画面ではよく分からないですが、割と複雑な模様がついています。この布はメーター千円ぐらいで安かったし、縫ってみるとなかなか縫いやすい生地でした。
このパターン、前後ろ全く同じ。上から被って着ます。ホントにシンプルなデザインなので、着てみたとき、最初は「なんか器具を装着したみたいダ」と思いましたが、コレもまた良しかと(苦笑)。
丈をチュニックぐらいの長さに適当に短くしてみたのですが、なかなか良い長さになったようです。出っ張ってるお腹やお尻のラインがちゃんと隠れて、でも、ちょうど足が長く見えるぐらいの長すぎない長さ。
バストもちゃんとカットソーの上から採寸して長さを変えておいて正解でした。本に載っているサイズ通りにしていたらキツくて着れないところでした。いつの間にこんな豊胸になったのやら・・(笑)。

廊下の姿見の鏡を使って自分でデジカメで撮りました。
片腕が上がっているのはそのせいです(笑)。

今日は天気も清々しく、久しぶりのソーイングに気持ちよく没頭できました。お腹が張って途中中断することもなく。
あ、でも、今日はジグザグ縫いが不調でした。糸が悪かったのかなぁ・・・。上糸がすぐに捻れてこんがらがってしまうのでした。裾はジグザグして二つ折りにするはずだったのだけど、仕方ないので三つ折りに。まぁ、でも、全体としてはよく仕上がりました。
明日、お隣さんちにお茶しにいくときに早速着て行こう☆





2006⁄05⁄25 22:45 カテゴリー:ソーイング&編み物 comment(0)
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スリング&ティッシュボックスケース


久しぶりにソーイングもののアップです。
実は、スリングとティッシュボックスケースは、GW明け頃に出来ていました。ズボラでアップをサボっていただけ・・(苦笑)。

20060525215340.jpg

最近我が家で可愛がられている(とくにガン介さんが溺愛中の)くまの縫いぐるみにご出演願いました☆ 重みがないせいか上手く収まりませんでしたが(単に下手なだけか)。
布はホビーラホビーレで買いました。高かったです・・(涙)。メーター2千円超。実質、高価なスリングになってしまいました。
テーブルクロスにするような感じの割と厚めのしっかりした生地です。画面ではよく分かりませんが、布の片端にだけアクセントになるラインが入っているので、テールを引っ張って長さを調整するときにどっち側を引っ張っているか分かり易いという利点があります。
このスリングは、最近購入した本(『手ぬい手あみのベビーウェア』実業之日本社)を見て作りました。この本、ユザワヤの宣伝みたいな本です(苦笑)。布地が厚めなので、リングは直径8センチのを使ってみました。アンティークゴールド色のメタルリングです(これもちょっと高かった・・)。
フリンジを作るのがこんなに手間のかかることだと初めて知った作品となりました。
薄手のスリングをもう一枚縫おうか迷い中。余裕があったらかなぁ。

お次は、車の座席シートからぶら下げるティッシュボックスケース。
20060525220348.jpg

(撮影は、自宅ベランダにて。)
座面に敷いたシートとお揃いの生地で縫いました。作り方は『イギリスコットンでつくる布合わせが楽しい、服と雑貨』(渡部サト著)を参考にしました(イギリスコットンじゃないところが悲しいけれど)。
小物の割りに、かなり時間をかけて作ってしまいました。蓋がついていたり、接着芯を張ったり、結構凝った作りなのです。でも、お陰で仕上がりは上々。ガン介さんにも褒めてもらえました。紐の部分はボタンホールを作って着脱が楽になるようにしました(縫い付けてしまうとヘッドレストを引っこ抜かないと着脱できない)。後部座席のお義母さんが「コレ、どっち側が外れるの!?」と騒ぐ光景が目に浮かんだので、ボタンホールは両側共に付けました。
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今は、ちゃんと車に載っています。

車と言えば・・・我が家のエディックス。1ヶ月点検を迎える前に、駐車場でバンパーの右角を擦られ、そして先週の土曜日の夕のおミサに行った際に教会の花壇のレンガにガン介さんがバンパー正面をがつっとぶつけてしまい・・・。すっかり傷だらけの面構えになってしまいました(号泣)。今、ホンダでタッチペンを取り寄せてもらっています。あともう一箇所ぐらい傷付けたらバンパー取替えようと思います・・・ううううぅ。
幅の方は無事なのだけど、どうも鼻っ面が長いのが我が家にとってはネック。わたしはまだ慎重なのだけど、軽に10年乗っていたガン介さんはどうも前方の車両感覚がダメダメみたいです。「花壇があること自体に気付かなかったんだよぅ」と言い訳していますが・・・。





2006⁄05⁄25 22:17 カテゴリー:ソーイング&編み物 comment(0)
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ガン子

Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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