ガン介さんの夏休み(第1弾)が終わり、今日からわたしとチヒロ、2人だけの生活が始まりました(お父さんも夜遅くには帰ってくるケド)。
初めこそ慎重に、チヒロが寝ているときはわたしもできるだけ横になって休息したいと思うので、この生活に慣れるまで、PCはなるべく自粛したいと思います。
書きたいことは山ほどあるんだけど・・(涙)。
携帯から書けるときはちょこちょこ書きたいと思います。
悪露の方はやっとここ一週間で随分減少したように思います。わたしの身体の回復もやっと進んできたようです。
チヒロは、空腹以外の”泣く理由”がいろいろ出てきたみたいです。
授乳の加減はますます難しく。
「飲みたいだけ飲んで、吐きたいだけ吐け」
と半ば割り切ってやっていこうと思っています(苦笑)。
8日が一ヶ月健診です。まずはこの区切りを目指して。
2006⁄08⁄02 19:38 カテゴリー:生後0ヶ月 comment(0)
初めこそ慎重に、チヒロが寝ているときはわたしもできるだけ横になって休息したいと思うので、この生活に慣れるまで、PCはなるべく自粛したいと思います。
書きたいことは山ほどあるんだけど・・(涙)。
携帯から書けるときはちょこちょこ書きたいと思います。
悪露の方はやっとここ一週間で随分減少したように思います。わたしの身体の回復もやっと進んできたようです。
チヒロは、空腹以外の”泣く理由”がいろいろ出てきたみたいです。
授乳の加減はますます難しく。
「飲みたいだけ飲んで、吐きたいだけ吐け」
と半ば割り切ってやっていこうと思っています(苦笑)。
8日が一ヶ月健診です。まずはこの区切りを目指して。
2006⁄08⁄02 19:38 カテゴリー:生後0ヶ月 comment(0)
昨日、チヒロの便秘は日中のみで、夜は景気よく出し始めてほっとしました。
昨日、産後初めて(というか、かなり久しぶりに)松田道雄の「育児の百科」をめくり、0ヶ月児の便秘について調べてみました。すると、生後半月ぐらいから便の回数も個性が出てくるとのことでした。一日に1回になる子もいるらしいです。つい昨日まで一日に何度もブリブリやっていた子がいきなり一日1回になるというのはアリエナイようにも思うけれど、チヒロももうすぐで生後3週間。とにかく、変化が現れてきても不思議はない時期だということですな。
道雄爺の育児書と言えば、なんと、実家の母もこの本(版は違うでしょうが)を頼りに育児したのだとか。ひょっとして・・と思ったりもしてたけど、やっぱりそうであったか・・・。母がよく言う「男の子は胃腸の動きが活発だからよく吐くのよ」というウンチクは、まさに道雄本に書いてありました(苦笑)。
先日御祝いに訪ねてきてくれた義姉も、「私は1歳」「私は2歳」を読んだとのこと(彼女のベビー育児は10年前)。なるほど、道雄爺、やっぱりいつの時代も定番なのですな。
2006⁄08⁄01 11:24 カテゴリー:生後0ヶ月 comment(0)
昨日、産後初めて(というか、かなり久しぶりに)松田道雄の「育児の百科」をめくり、0ヶ月児の便秘について調べてみました。すると、生後半月ぐらいから便の回数も個性が出てくるとのことでした。一日に1回になる子もいるらしいです。つい昨日まで一日に何度もブリブリやっていた子がいきなり一日1回になるというのはアリエナイようにも思うけれど、チヒロももうすぐで生後3週間。とにかく、変化が現れてきても不思議はない時期だということですな。
道雄爺の育児書と言えば、なんと、実家の母もこの本(版は違うでしょうが)を頼りに育児したのだとか。ひょっとして・・と思ったりもしてたけど、やっぱりそうであったか・・・。母がよく言う「男の子は胃腸の動きが活発だからよく吐くのよ」というウンチクは、まさに道雄本に書いてありました(苦笑)。
先日御祝いに訪ねてきてくれた義姉も、「私は1歳」「私は2歳」を読んだとのこと(彼女のベビー育児は10年前)。なるほど、道雄爺、やっぱりいつの時代も定番なのですな。
2006⁄08⁄01 11:24 カテゴリー:生後0ヶ月 comment(0)
退院日(18日)から滞在していた実家の母が、今日、帰りました。
滞在期間中の後半は、特に母の言動から来るストレスを実感させられる日々でしたので、手伝いがなくなる不安と同時に、ストレスから解放される”やれやれ”感も多少ならずあり、気持ち複雑です。
午前中に、チヒロの黄疸の検査・診察に行ってきました。
(ベビーカーや抱っこ紐でチヒロを運ぶ姿も少しイタについてきたかしらん?)
結果、ビリルビン値が15.2に減少!
やっとこの通院から放免されることになりました。
見たところはまだ結構黄色いんですケドネ。。。でも、数値の減少に見合った程度には見た目の黄色さもすこーし取れているような気もします。
次回、病院に行くのは8/8に既に予約が入っている1ヶ月健診です。
病院での体重測定では、およそ4,230gでした(←記憶が曖昧)。
一日あたりの増加量は58g/日(←この数字ははっきり記憶)。
かなりスクスク育っているようです。
チヒロの授乳に、ミルクを補充する頻度が少し上がってきました。チヒロの要求量とわたしのオッパイの供給量との開きが少し大きくなってきたのかもしれません。まあ、とはいえ、オッパイも時間によってよく出るときと出ないときがあるのか、オッパイだけで満足してぐっすり寝付いてくれるときもあるので、微妙です。体重の増加は充分すぎるぐらいなので、そんなに腹いっぱいにしないでも寝てくれたらいいのになぁとちょっと思ったりもしますが(苦笑)、そこらへんは親のあやし方のテクニックなのでせうか??
お腹が満足しないせいで寝つきが悪いたびに、母から毎度毎度「やっぱりオッパイが足りないのかしらねえ」とぼやかれるのは、正直、キツかったです。別に変な劣等感を覚える必要はないし、自分でも重々自覚していることなのだけれど、他者が発する「オッパイが足りない」というフレーズは、何か、理屈抜きでウツにさせるものがありますデス(汗)。
2006⁄07⁄29 18:52 カテゴリー:生後0ヶ月 comment(0)
滞在期間中の後半は、特に母の言動から来るストレスを実感させられる日々でしたので、手伝いがなくなる不安と同時に、ストレスから解放される”やれやれ”感も多少ならずあり、気持ち複雑です。
午前中に、チヒロの黄疸の検査・診察に行ってきました。
(ベビーカーや抱っこ紐でチヒロを運ぶ姿も少しイタについてきたかしらん?)
結果、ビリルビン値が15.2に減少!
やっとこの通院から放免されることになりました。
見たところはまだ結構黄色いんですケドネ。。。でも、数値の減少に見合った程度には見た目の黄色さもすこーし取れているような気もします。
次回、病院に行くのは8/8に既に予約が入っている1ヶ月健診です。
病院での体重測定では、およそ4,230gでした(←記憶が曖昧)。
一日あたりの増加量は58g/日(←この数字ははっきり記憶)。
かなりスクスク育っているようです。
チヒロの授乳に、ミルクを補充する頻度が少し上がってきました。チヒロの要求量とわたしのオッパイの供給量との開きが少し大きくなってきたのかもしれません。まあ、とはいえ、オッパイも時間によってよく出るときと出ないときがあるのか、オッパイだけで満足してぐっすり寝付いてくれるときもあるので、微妙です。体重の増加は充分すぎるぐらいなので、そんなに腹いっぱいにしないでも寝てくれたらいいのになぁとちょっと思ったりもしますが(苦笑)、そこらへんは親のあやし方のテクニックなのでせうか??
お腹が満足しないせいで寝つきが悪いたびに、母から毎度毎度「やっぱりオッパイが足りないのかしらねえ」とぼやかれるのは、正直、キツかったです。別に変な劣等感を覚える必要はないし、自分でも重々自覚していることなのだけれど、他者が発する「オッパイが足りない」というフレーズは、何か、理屈抜きでウツにさせるものがありますデス(汗)。
2006⁄07⁄29 18:52 カテゴリー:生後0ヶ月 comment(0)
チヒロの生活に、少し昼夜の区別がついてきたようです。
夜の方が寝つきが良く、逆に日中は寝つきが悪くなってきました。
根本的に、ここ数日は、どうもおっぱいが足りていないようです。
時間をかけてあげれば満足いくだけ飲めるのでしょうが、満足いくまで飲める前におっぱいを吸うことの疲労が先に来てしまい、ウトウトしてしまうようなのです。ウトウトしているので、もう満足したかなと思ってベッドに寝かせるのですが、寝かされて5分ほどもすると、お腹が満足していないことに気付くチヒロ。再び、ウエーンと泣き出してしまいます。
チヒロの顎がくたびれないうちに十分なだけのおっぱいを供給できるぐらい、ビュービュー出るおっぱいだったらいいのだけど、どうもそうではないらしいです。おっぱいってどれだけ出ているのか、乳児用の体重計がない自宅では分かりようがないので悩ましいのですが、こうした状況から判断するに、どうも不足気味らしいということが分かるわけです。
そこで、満足して寝てもらうために、ミルク登場、となるわけです。
ミルクの力は、なかなか偉大です。仕上げにミルクで〆るとコテっと寝てくれます。
お腹の満足度如何で泣き出す以外に、甘え泣きにようなものを覚えつつあるチヒロです。ただ抱き上げるだけで大人しくなってスヤスヤと眠り始めるときなどは、そうかなあと思います。
それから、ゲップが上手くでなかったときなど、ゲフゲフ感が不快で泣くことも。
・・で、こうした寝つきの悪さが起こるのは、もっぱら日中で、夜間はおっぱいだけでもうネムネムになって寝てしまいます。ただし、やはり量は足りていないので、1〜2時間ですぐまた起きて泣き出します。これを3〜4時間寝てもらうためには、やはりミルクを使います。ネムネム状態のチヒロにミルクまで飲ませるのは少し苦労しますが、やはり効果はテキメン、よく寝てくれます。
ぐずりもするし、ワーワー泣きもする。
でも、チヒロは、わたしにとっては小さな可愛い紳士です。
ときどき可笑しな顔をして笑わせてくれる三枚目紳士です。
2006⁄07⁄27 18:48 カテゴリー:生後0ヶ月 comment(0)
夜の方が寝つきが良く、逆に日中は寝つきが悪くなってきました。
根本的に、ここ数日は、どうもおっぱいが足りていないようです。
時間をかけてあげれば満足いくだけ飲めるのでしょうが、満足いくまで飲める前におっぱいを吸うことの疲労が先に来てしまい、ウトウトしてしまうようなのです。ウトウトしているので、もう満足したかなと思ってベッドに寝かせるのですが、寝かされて5分ほどもすると、お腹が満足していないことに気付くチヒロ。再び、ウエーンと泣き出してしまいます。
チヒロの顎がくたびれないうちに十分なだけのおっぱいを供給できるぐらい、ビュービュー出るおっぱいだったらいいのだけど、どうもそうではないらしいです。おっぱいってどれだけ出ているのか、乳児用の体重計がない自宅では分かりようがないので悩ましいのですが、こうした状況から判断するに、どうも不足気味らしいということが分かるわけです。
そこで、満足して寝てもらうために、ミルク登場、となるわけです。
ミルクの力は、なかなか偉大です。仕上げにミルクで〆るとコテっと寝てくれます。
お腹の満足度如何で泣き出す以外に、甘え泣きにようなものを覚えつつあるチヒロです。ただ抱き上げるだけで大人しくなってスヤスヤと眠り始めるときなどは、そうかなあと思います。
それから、ゲップが上手くでなかったときなど、ゲフゲフ感が不快で泣くことも。
・・で、こうした寝つきの悪さが起こるのは、もっぱら日中で、夜間はおっぱいだけでもうネムネムになって寝てしまいます。ただし、やはり量は足りていないので、1〜2時間ですぐまた起きて泣き出します。これを3〜4時間寝てもらうためには、やはりミルクを使います。ネムネム状態のチヒロにミルクまで飲ませるのは少し苦労しますが、やはり効果はテキメン、よく寝てくれます。
ぐずりもするし、ワーワー泣きもする。
でも、チヒロは、わたしにとっては小さな可愛い紳士です。
ときどき可笑しな顔をして笑わせてくれる三枚目紳士です。
2006⁄07⁄27 18:48 カテゴリー:生後0ヶ月 comment(0)
まず、日曜日の出来事について書いてしまいます。
これは、母体を襲った災難の話(肉体的にも精神的にも、かも)。
ここ(ブログ)では話題にしないでやりすごせればと思っていたのだけれど、実家の母の滞在が始まって以来、実はやはり、実家の次兄からのはた迷惑な接触が始まっていました。(常日頃、母にしょっちゅう電話している人なので、母がこっちにいればこっちに電話がかかってくるのデス。)
しかも、タイミング悪く、つい最近、兄は身の程知らずな恋をして失恋し、機嫌が悪かったようです。加えて、ガン介さんが、出産報告を兼ねてかどうか分かりませんが、わたしの入院中に不用意に彼の神経を逆撫でするようなメールを送ってしまったらしく・・・兄の矛先は母だけでなく、ガン介さんにも及ぶようになっていました。
日曜日のお昼前、ガン介さんをお供に(荷物持ちに)連れてすぐ近所のスーパーとドラッグストアにちょっと買い物に出ようとした矢先、ご乱心モードの兄からガン介さんに電話がかかってきました。ガン介さんも売られた喧嘩を買ってしまい、電話を介しての口論が始まってしまいました。買い物は中断。復旧の見通し立たず。
ガン介さんの話す内容を聞いていると、兄の言い分がおよそ分かり、酷く情けない気持ちに・・。この心労で母乳が止まったりするのかなぁとか想像し、悲しくなってきてしまいました。わたしの気持ちを置き去りにして勝手に兄と言い争っているガン介さんにも少し怒っていたり(彼なりにわたしに心労をかけまいと思っていたのでしょうが)。
次第に、電話のやりとりが聞こえてくる家の中では居たたまれなくなり、一人でも買い物に出てしまおうと思うようになりました。しかも、これには”気晴らし”も必要だと感じたわたしは、車で少し遠いベビーザラスまで足を伸ばすことにしました。近所のドラッグストアで買おうと思っていたオムツ類ももちろん買えるし、チヒロに可愛いお洋服でも奮発して買ってきてあげようと思ったのです。
電話で激論中のガン介さんにメモを残し、チヒロは母に託して、ベビーザラスに向かったところまでは順調だったのですが・・・店内を歩き始めた途端に、股間に怪しい流血感を覚え、カートを放り出して慌ててトイレに駆け込みました。スカートをまくっただけで、ショーツを見れば事態は一目瞭然でした。
ちょうど前日、チヒロの黄疸の診察で病院に行ったとき、病棟のナースステーションで悪露について看護師さんに相談したら、「ナプキンで押さえ切れないような大出血や、大きな固まりが出たりしたらすぐに連絡して下さい(そういうのがなければひとまず大丈夫ですよ)」という話でした。その”大出血”がまさに我が身に起こったのでした。
ちょっとの外出のつもりだったし、午前中、悪露の具合は落ち着いていたので、換えのナプキンなど携帯しておらず・・・。身動きが取れなくなったわたしは、携帯で自宅に電話。でも、自宅の電話はガン介さんが未だ兄と通話中らしく、話し中。次に母の携帯電話にコール。手短かに事情を話すと、電話の向こうで母がガン介さんに「ガン子が緊急事態!その電話、すぐ止めて!」と声を荒げていました。慌てて替わって出たガン介さんに同じく事情を話し、駆けつけてもらうことになりました。
後で聞いた話、その後、母とガン介さんは、結構なパニックだったそうです。
トイレで待つわたしの方は、とても時間が長く感じました。幸い、出血が多くても具合が悪くなったりはしなかったので良かったのですが、気持ちは萎える一方。救急車を呼んだ方が良かっただろうか、ガン介さんさは母子手帳ケースを持ってきてくれるだろうか、腰を覆うバスタオルとか持ってきてくれるだろうか、等など、不安な気持ちで一杯でした。ほんのちょっと出掛けて、チヒロにお土産を買ってすぐ帰るつもりだったのに・・・チヒロに会いたくて会いたくて涙が出てきました。
そうこうしているうちに、ベビーザラスの女性の店員さんがトイレに来て声をかけてくれました。個室のドアを少し開けてみると「ご主人様から連絡を受けまして・・ご主人、こちらに向かわれていますから」と伝えてくれました。何かご入用のものは?と気を配ってくれて、この店ならあるかもしれないと思い、産褥用の大きいナプキンを所望すると、すぐに希望通りのバカでかいやつを持ってきてくれました(しかも後で帰り際に尋ねたら、お代は要らないとのことでした)。ガン介さんが到着するまで、その女性の店員さんは個室のドアの前に付き添ってくれました。感謝の気持ちでますます涙が出てきました。
その後、ガン介さんが到着し(タクシーで来ました)、お店を後にして病院へ。病院には、分娩でチヒロを取り上げてくれた助産師さんがちょうど詰めていて、親しげな態度で親切に対応してくれました。当直の女医さんもとても優しかったデス。
病棟診察室の内診台に乗って、久しぶりの経膣エコー、お腹(子宮)に残留している悪露の影を見せてくれましたが、多いのやら少ないのやらは素人のこちらには不明。子宮の収縮は良いのだけれど、一時的に緩んでしまったのでしょうとのこと。子宮収縮剤&貧血の薬の点滴と、1週間分の子宮収縮止血剤の処方を頂くことになりました。
誰もいない大部屋の片隅のベッドで点滴1時間。ガン介さんがずっと付き添ってくれました。「チヒロに会いたいよ」と言うと、携帯画像のチヒロを見せてくれました。点滴が始まるとすぐに下腹部や股間がキューッと少し痛むような感じがしました。まさに”収縮”。
実はこの日、午後2時から、義両親がチヒロ詣でに訪ねてくる予定になっていました。こんな事態になってしまい、ガン介さんがすぐにキャンセルの連絡を入れておいてくれたのですが、先々の予定を考えると延期にするのもかえって不都合なところがあるので、やはり夕方から来てもらって店屋物でみんなで夕食にするようにしたらどうかと提案してみました。点滴の最中にガン介さんが電話でその旨打診してみたところ、そのようにするとの返事・・・。うーむ、こっちの体調を案じて遠慮してくれるかなとかも思ったけれど、ちと考えが甘かった・・(苦笑)。
そして、夕刻、予定の時間より20分早くやってきた義両親。一ヶ月健診を迎えるまでは一人で外出なんて絶対にダメよと説教も食らい、複雑な事情なので、「なんで一人で出たりしたの?」と聞いてくれたものの、言い訳もできず(実家の恥部でもあるしね・・苦笑)。
そんなこんなで明け暮れた、日曜日でした。
わたしの留守中、チヒロは母から2回ミルクをもらい、なんとか無事に過ごしていたとのこと。帰宅したときはおっぱいも張っていたし、すぐにおっぱいをあげたかったけれど、すやすやと眠っていました。
義両親の帰宅後は、ぐずって寝付けないチヒロだったので、たっぷり添い乳をしてあげました。
2006⁄07⁄27 15:56 カテゴリー:生後0ヶ月 comment(0)
これは、母体を襲った災難の話(肉体的にも精神的にも、かも)。
ここ(ブログ)では話題にしないでやりすごせればと思っていたのだけれど、実家の母の滞在が始まって以来、実はやはり、実家の次兄からのはた迷惑な接触が始まっていました。(常日頃、母にしょっちゅう電話している人なので、母がこっちにいればこっちに電話がかかってくるのデス。)
しかも、タイミング悪く、つい最近、兄は身の程知らずな恋をして失恋し、機嫌が悪かったようです。加えて、ガン介さんが、出産報告を兼ねてかどうか分かりませんが、わたしの入院中に不用意に彼の神経を逆撫でするようなメールを送ってしまったらしく・・・兄の矛先は母だけでなく、ガン介さんにも及ぶようになっていました。
日曜日のお昼前、ガン介さんをお供に(荷物持ちに)連れてすぐ近所のスーパーとドラッグストアにちょっと買い物に出ようとした矢先、ご乱心モードの兄からガン介さんに電話がかかってきました。ガン介さんも売られた喧嘩を買ってしまい、電話を介しての口論が始まってしまいました。買い物は中断。復旧の見通し立たず。
ガン介さんの話す内容を聞いていると、兄の言い分がおよそ分かり、酷く情けない気持ちに・・。この心労で母乳が止まったりするのかなぁとか想像し、悲しくなってきてしまいました。わたしの気持ちを置き去りにして勝手に兄と言い争っているガン介さんにも少し怒っていたり(彼なりにわたしに心労をかけまいと思っていたのでしょうが)。
次第に、電話のやりとりが聞こえてくる家の中では居たたまれなくなり、一人でも買い物に出てしまおうと思うようになりました。しかも、これには”気晴らし”も必要だと感じたわたしは、車で少し遠いベビーザラスまで足を伸ばすことにしました。近所のドラッグストアで買おうと思っていたオムツ類ももちろん買えるし、チヒロに可愛いお洋服でも奮発して買ってきてあげようと思ったのです。
電話で激論中のガン介さんにメモを残し、チヒロは母に託して、ベビーザラスに向かったところまでは順調だったのですが・・・店内を歩き始めた途端に、股間に怪しい流血感を覚え、カートを放り出して慌ててトイレに駆け込みました。スカートをまくっただけで、ショーツを見れば事態は一目瞭然でした。
ちょうど前日、チヒロの黄疸の診察で病院に行ったとき、病棟のナースステーションで悪露について看護師さんに相談したら、「ナプキンで押さえ切れないような大出血や、大きな固まりが出たりしたらすぐに連絡して下さい(そういうのがなければひとまず大丈夫ですよ)」という話でした。その”大出血”がまさに我が身に起こったのでした。
ちょっとの外出のつもりだったし、午前中、悪露の具合は落ち着いていたので、換えのナプキンなど携帯しておらず・・・。身動きが取れなくなったわたしは、携帯で自宅に電話。でも、自宅の電話はガン介さんが未だ兄と通話中らしく、話し中。次に母の携帯電話にコール。手短かに事情を話すと、電話の向こうで母がガン介さんに「ガン子が緊急事態!その電話、すぐ止めて!」と声を荒げていました。慌てて替わって出たガン介さんに同じく事情を話し、駆けつけてもらうことになりました。
後で聞いた話、その後、母とガン介さんは、結構なパニックだったそうです。
トイレで待つわたしの方は、とても時間が長く感じました。幸い、出血が多くても具合が悪くなったりはしなかったので良かったのですが、気持ちは萎える一方。救急車を呼んだ方が良かっただろうか、ガン介さんさは母子手帳ケースを持ってきてくれるだろうか、腰を覆うバスタオルとか持ってきてくれるだろうか、等など、不安な気持ちで一杯でした。ほんのちょっと出掛けて、チヒロにお土産を買ってすぐ帰るつもりだったのに・・・チヒロに会いたくて会いたくて涙が出てきました。
そうこうしているうちに、ベビーザラスの女性の店員さんがトイレに来て声をかけてくれました。個室のドアを少し開けてみると「ご主人様から連絡を受けまして・・ご主人、こちらに向かわれていますから」と伝えてくれました。何かご入用のものは?と気を配ってくれて、この店ならあるかもしれないと思い、産褥用の大きいナプキンを所望すると、すぐに希望通りのバカでかいやつを持ってきてくれました(しかも後で帰り際に尋ねたら、お代は要らないとのことでした)。ガン介さんが到着するまで、その女性の店員さんは個室のドアの前に付き添ってくれました。感謝の気持ちでますます涙が出てきました。
その後、ガン介さんが到着し(タクシーで来ました)、お店を後にして病院へ。病院には、分娩でチヒロを取り上げてくれた助産師さんがちょうど詰めていて、親しげな態度で親切に対応してくれました。当直の女医さんもとても優しかったデス。
病棟診察室の内診台に乗って、久しぶりの経膣エコー、お腹(子宮)に残留している悪露の影を見せてくれましたが、多いのやら少ないのやらは素人のこちらには不明。子宮の収縮は良いのだけれど、一時的に緩んでしまったのでしょうとのこと。子宮収縮剤&貧血の薬の点滴と、1週間分の子宮収縮止血剤の処方を頂くことになりました。
誰もいない大部屋の片隅のベッドで点滴1時間。ガン介さんがずっと付き添ってくれました。「チヒロに会いたいよ」と言うと、携帯画像のチヒロを見せてくれました。点滴が始まるとすぐに下腹部や股間がキューッと少し痛むような感じがしました。まさに”収縮”。
実はこの日、午後2時から、義両親がチヒロ詣でに訪ねてくる予定になっていました。こんな事態になってしまい、ガン介さんがすぐにキャンセルの連絡を入れておいてくれたのですが、先々の予定を考えると延期にするのもかえって不都合なところがあるので、やはり夕方から来てもらって店屋物でみんなで夕食にするようにしたらどうかと提案してみました。点滴の最中にガン介さんが電話でその旨打診してみたところ、そのようにするとの返事・・・。うーむ、こっちの体調を案じて遠慮してくれるかなとかも思ったけれど、ちと考えが甘かった・・(苦笑)。
そして、夕刻、予定の時間より20分早くやってきた義両親。一ヶ月健診を迎えるまでは一人で外出なんて絶対にダメよと説教も食らい、複雑な事情なので、「なんで一人で出たりしたの?」と聞いてくれたものの、言い訳もできず(実家の恥部でもあるしね・・苦笑)。
そんなこんなで明け暮れた、日曜日でした。
わたしの留守中、チヒロは母から2回ミルクをもらい、なんとか無事に過ごしていたとのこと。帰宅したときはおっぱいも張っていたし、すぐにおっぱいをあげたかったけれど、すやすやと眠っていました。
義両親の帰宅後は、ぐずって寝付けないチヒロだったので、たっぷり添い乳をしてあげました。
2006⁄07⁄27 15:56 カテゴリー:生後0ヶ月 comment(0)









![適当論 [ソフトバンク新書]](http://images.amazon.com/images/P/4797333456.09.MZZZZZZZ.jpg)
