せーの、せーで

マタニティ&育児ライフ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自然綿Wガーゼのコンビ肌着




『ベビーのための手縫い服と小物』(主婦と生活社、私のカントリー別冊)より。

全部、手縫い~。。。(バイアステープの連結はミシンだけど)
ひ~、大変でした。
身頃の縫い合わせもそこそこ手間取ったけれど、紐だのファスナップだのと、細かいパーツを縫うところにやたら時間がかかり、いつまで経っても完成しないのでヘトヘトになってしまいました。
バイアステープ部分も、手縫いは時間がかかる割に、仕上がりがイマイチ~。
素材は、自然綿のダブルガーゼ(無地)。バイアステープは「やわらかガーゼ」という名前で売られているダブルガーゼ製のものにしました。ふつーのバイアステープは糊が利いているせいか随分張りがあるので、柔らかく仕上がらないのではないかと思い。(それとも一度糊を洗って使うものなのかしら!?)
「やわらかガーゼ」、結構お高いのよねぇ。
こんなにシンプルな仕上がりなのに、材料代は決して安くないという印象です。綾テープが安いのだけが救いですかね。その分?、やけに白くて浮いている印象なんですが(苦笑)。
060211_2.jpg

紐の付け根のところにこんな(↑)飾り刺繍を入れました。これは本にあるデザインです。結構気に入っています。

しかし・・・今回やっと初めて、出産後すぐに役立ちそうな”服”を完成させた次第ですが、いろいろ勉強になりました~。
まず、身頃の縫い方の問題。今回使った本では、袖下の折伏せ縫い、脇の折伏せ縫いをしてからラグラン線を折伏せ縫い、という行程になっているのですが・・・これ、脇の下がすっきり縫えないんですよね。物理的にムリなんです。縫い代の取り方を工夫すれば何とかなるのかもしれないですが(わたしの頭ではよくわかりませぬ)、本にある型紙の取り方の図に従ったのでは、絶対に脇の下で”破綻”してしまいます。
結局、布の切り端が露出してしまうところ(裏側)はサテンステッチ?のように何度もかぶせるように縫って覆ってカバーし、”折伏せ”切れない脇の下にヒダが寄ってしまう仕上がりになってしまいました(こんな↓感じ)。
060211_3.jpg

他のベビー服のソーイング本を調べてみると、そもそも、袖と身頃を分けているパターン自体が少ないことに気が付きました。そーよね、身頃から袖まで布が一枚になってれば一番楽だもの。で、袖と身頃が別になっているパターンの場合でも、ラグラン線を前と後ろ、各々縫い合わせてから、袖下から脇へと一気に縫っていく縫い方が指示されていました。なるほど、確かにその方が上手くいきそう。
・・・ってことで、今後、またこの型紙を使うとしても縫い方は変えようと考えた次第。

それから、事前に気が付いて工夫できた点。
股下の留め具のことなのですが、指定のファスナップではなく、今回、偶然、手芸店で見つけた「ティピーショルダー」という、ファスナップを小さくしたような留め具を使ってみました。下着のストラップのずり落ち防止、あるいは肩パットの留め具として使うものらしく、凹凸の組み合わせが2組入って105円というもの。どうせ一組ずつ切り離して縫い付けるのだし、小さい方がさりげなくて良いし、ということで。小さい分、外すのもあまり力が要らないのがまた良いのです。
こんな↓感じの仕上がりになりました。
060211_4.jpg


そんなこんなで仕上がったのが、一番上の画像の状態だったのですが・・・あまりにもシンプルで少しがっかりしてしまいました。最近、ベビー用品カタログで可愛らしいプリントの肌着ばっかり見ていたせいもあるかしらん? ・・・何にせよ、何かもうちょっとワンポイントでもあればよいのではないかと思い、胸のところに刺繍を入れてみることにしました。紐の付け根の刺繍に使ったのと同じ色の刺繍糸を使えば、下手な刺繍に仕上がったとしても浮くことはないだろうと。
060211_5.jpg

”浮く”どころか、見えなさすぎる・・?(苦笑)
060211_6.jpg

拡大画像です。
図案は、ちょっと自分で描いてみました。なんかカタツムリみたいな格好になりましたが、胎名が”くるりん”なので、渦巻きを描こうと思ったのです。渦巻きだけじゃ寂しいからお花を添えて。
ガン介さんには、「蝿がクルクル飛んでるみたい」とトンデモナイことを言われてしまいましたが(怒)、わたしは、まぁまぁ満足しました☆
これで一応オリジナルな一着になりました。

手縫いは大変・・・と言いつつ、それでも今回のダブルガーゼのような柔らかい生地の場合、チクチクと針を進めるのはなかなか快適な方だったと思います。ある程度楽しめました。かえってミシンの方が縫いにくかったかも(フニャフニャしすぎていて)。
でも、こんな手間のかかるものは今後何枚も縫えるもんじゃないな~と考え込んでしまいました。肌着系はやはりもっぱら市販ものに頼りましょうかねぇ。着る期間も短くてせっかく手作りする甲斐が無いとクライ・ムキさんもおっしゃっているし(苦笑)。
もっと張りのあるコットンとかでロンパースやオーバーオールなんかをミシンでガンガン縫っていきたいと思います。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ガン子

Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
ダメ母日記です。

カウンター

いくつになったの?

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近のエントリ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。