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マタニティ&育児ライフ

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妊婦健診 (23週)

23週2日

なんだか早いな、もう1ヶ月経ったのかー。
今日の妊婦健診は予約10時。少しは呼ばれるの早いかなーと思いきや、全然期待ハズレ(苦笑)。
体重と血圧を測るところに、出産前クラスに関する案内があったのだけれど、従来8課もあったカリキュラムがわたしの出産する7月予定日の人対象から5課に減少とのこと。ふ~ん。市の母親学級とかぶらない内容の課だけ好きに受講すればいいのだけど、4課と5課(5月に行われる)を受付で予約しようと思ったら、診察時に助産師に言ってくれとのこと。うーむ。
体重は、4週間前と比べて2.65kgもアップしていました(汗)。
血圧は、今までで最も低い90/65(でもわたしはコレぐらいが普通)。場にも慣れて落ち着いて測定できるようになってきたからかな。

中待合室にあるマタニティ雑誌をあてにして暇つぶし本を持参しなかったのだけど(少しでもバッグを軽くしようと)、今日はいつまで経っても中待合室に呼んでくれない~。見れば、ソファが1つ撤去されてるし。もー、しょっちゅう方針変えしないでくれよー(過渡期なんでしょうけれど)。最終的には、中待合室から雑誌を持って来て(外)待合で読んでいる人がいたので、わたしも同じことしてしまいました。

今日は、分娩方法について相談するのでドクター診察。
でも、「お手紙を読んだところ、自然分娩でいいと書いてありましたよ」とあっさり。へー、口頭ではダブルセッティングって言われたけれど、手紙にはそう書いてあったのか。ダブルセッティングのことを話したら、結局「まぁ、様子をみながら行きましょう」ということに。
飲み食いが出来なくなる不安について言ってみたら、「ああ、そうなんですよね」と同情顔。そんじゃ、このノリに乗じて”随時ダブルセッティングへ移行”方針で行ってもらおうか、という気持ちになりました。念のため、
「いざとなったら、さっと帝王切開の準備してもらえるんですよね?」
と尋ねると、
「ええ、そりゃまあ、緊急帝王切開となったらすぐやりますよ」
と苦笑いされてしまいました。

経腹エコー時、心音のチェックは無し。
頭の直径:5.9cm
太腿の長さ:4.9cm
・・・って測定値はエコーのプリントに書かれていたんだけど。前回の助産師外来のときと比べて、なんかセカセカしていて全然じっくり見てくれませんでした。「順調に大きくなっていますねぇ」の一言に集約。プローブを止めてくれないので、くるりんが自分で動いているかどうかの様子は観察できず。
「性別をしっかり見て来いと言われてきたんですけど」
とちょっと他力本願ちっくに言ってみるも、
「えーと、今日は向きが悪いので見れませんね」
と返ってきて、がっかり。

性別のことと言えば、実は、こないだの土曜日、義両親宅に行ってお暇するときのこと、玄関での挨拶を済ませて去ろうとすると、お義母さんひとりが追いかけてきて「来週の健診で性別が分かったら電話ですぐに知らせてね」と。
快く承諾するも、帰りの車の中では、う~ん、お義父さんが相当気にしているな、こりゃ、と苦笑。他家姓の外孫はつまらんと言い切ったお義父さんですからね、女の子はつまらんとか言い出しても全く不思議ではないのでした。自分とこも女の子(つまり義妹)が産まれたときは一気に興味を失って、名前付けをすっかりお義母さんに任せてしまった・・・という逸話が残されています(多分、義妹は今も知らない)。まぁ、がっかりされるにせよ喜ばれるにせよ、分娩後の入院中にいきなりデリカシーのない言葉をぶつけられるよりはこうして充分に前もって分かってもらって対面に臨んでもらう方がこちらとしても有り難いデス。
一方、違った意味で負けず劣らず気にしてドキドキしているのはガン介さんです。昨夜、寝床で「明日、もっとはっきり分かるんだね、ドキドキする~」と言っていました。
今日、向きが悪くて分からなかった旨を携帯でメールすると、「くるりん、意地悪だ~」と返事が返ってきました(笑)。

お腹が慢性的に張り気味なことを訴えると、まず、なるべく安静にすることを言われ、その後の内診で子宮孔が開いていないかどうか診てくれました。開いてはいなくて大丈夫とのこと。切迫早産の兆候はないということかな。
最近、痔の調子が悪化していることも伝えたら、薬の処方箋を書いてくれました。
内診したのは、おりものの細菌チェックのためだったのですが、今日の内診はなんだかキツかったす(涙)。「え、内診なんかすんの?」とちょっとオタオタしていたせいかな。それともこれも妊娠中の身体の変化というものか。内診なぞ全く恐れずいつもリラックスして受診しているわたしだというのに・・・。(しかし、毎回こんな思いをしている女性がいたらそれは内診嫌いになるのも分かるような気もするな。)
いろいろと瞬く間の診察だったので、わたしのうっかりも手伝って、助産師さんに出産前クラスの予約をお願いするチャンスを逸してしまいました。助産師さん(看護師さん?)なんてほとんど立ち会ってなかったし。廊下に出ても出会えなかったし。ま、次回でいっかと。
そういえば、体重の増加についても何も注意されませんでしたが、許容範囲だったのかな?(あるいは見落とされたかな?) 尿・血液の方は、母子手帳を見ると全部マイナスだったのでOK!

さて、そんなこんなで、痔の薬を病院前の薬局で処方してもらって出てくるともう13:00。
太極拳は、お昼休憩も入れて、1時間の遅刻とあいなりました。
後半1時間しか参加しなかったのに、午前から活動していたせいか、メタメタに疲れてしまいました(主に下半身の筋肉疲労)。ドクターに安静を心掛けるように言われたくせに、その帰りに太極拳をしにいくというのは我ながら不良妊婦だなと思いつつ。
代わりに、帰宅してからぐっずり3時間、お昼寝しました。

再診料(エコー代?) 4,000円
検査料 1,500円
処方箋代(保険) 210円
お薬代(保険) 540円

次回の健診は助産師外来で、3週間後(4/5)となりました。お腹の張りの経過がやはり少し気になる模様。
わたしとしては、また3週間後に性別を探れるチャンスが来るな☆という期待の方が大きいです。
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2006.7.13、男の子を産みました。
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