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マタニティ&育児ライフ

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脱ウェット宣言

27週4日

昨日も一日中PCに向かってメール書き。
今日も     〃

ふぅ。昨日は、宛名無しのメールだったのです。だからずーっと「下書き」フォルダに住み続ける。でも、かなり宛名人を意識して、真剣に書き続けました。宛名人は、母、父、そしてCCに長兄。
やっと書き上げた!と思ったらもう夜の10時とかで、もう青くなってアリモノで晩御飯を作りました。

今朝も、そのメールを眺めてまた思考の整理をしていたのですが、そこへ、なんと、母からのメール。自動振分で削除済みメールフォルダに突っ込まれるようにしてあったのだけれど、実際、それじゃ意味ないんだよねー(苦笑)。ガン介さんから禁止令が出ていたにも関わらず、さっさと読んでみるわたし。なんか、タイトルが「お詫び」とかだし(汗)。
まぁ、確かに、しおらしい。
いろいろ書いていることは、わたしからみると相変わらずトンチンカンなのだが、こっちがこないだの母のメールに反応していないのに、またあちらから書いて寄越すということは、あちらはあちらで自分が先に出したメールの内容がいささか性急で無思慮な内容だったことをなんとなく気にしてもいるんだろう。というか、兄(次兄)の問題にからんで、P障害のことについて再読していたらしい。で、自分もP障害の気があるというようなことを告白してきました。まぁ、知ってるケド。

ま、内容はなんであれ、わたしはやはり昨日書き上げた(今朝もさらに推敲を重ねた)メールを彼女に出してやることにしました。いろいろ補足もし、お詫びメールの内容にもレスし、それから、次兄の問題について、それなりに真摯な態度でわたしの提案を書いてみました。うー、すげー、15Kb前後のメールが3通。で、今、夜の8時前です。
ううう、「今日は何したの?」というガン介さんからの質問が怖い!!
い、言い訳を今から考えなくちゃ・・!

でも、こちらの思いの丈を冷静なムードの中で伝えることができて何よりだったとは思うのでした。メールの内容の乱暴さにキレられる可能性は残るにせよ(苦笑)、それは、まぁ、仕方がない。
で、あちらが折れてきたにせよ、わたしとしては、ガン介さんのアドバイスも尊重し、実家との今後の付き合いは、極めてドライにいきたいと思っています。赤ちゃん見舞いも産後のお手伝いもご一同ご遠慮願いマスと。写真ぐらいは送ってやるかな。でも、顔を合わせるようなことは、当面(数年ぐらい?)止めてみようかと思っています。
つくづく考えて分かったことなのだけれど、わたしの実家って・・・親がインテリ頭過ぎて浮ついていたというか、親身な親心が存在しない、温かみのない家庭だったらしく、その点、もともとドライなんだけど、そんな環境で育てられた子供たちのうちわたしと次兄は、かえって変に超ウェットな人になってしまい、もともと母親もウェットな気質な人なので、なんか、気が付けば、メチャクチャなことになっていたらしいのです。自分も随分前からトラブルメーカーだったし、次兄は今も益々ドツボにはまっているし・・・でも、あんまり自覚がなかった、そゆ問題家族だってこと。今回、「ガン子の実家は、ウェットすぎるんだよー」とか「ガン子の親は、結局、コドモなんだよ(怒)」とかガン介さんに言われて、考えて、やっといろいろ客観的に理解できました。
で、生半可なことでは、わたし自身の超ウェットな性格の問題についても、離脱を図れないのだろうという結論に達し、やはり交渉断絶を決行する方針を固めた次第なのです。ちょっと保護政策的すぎるかもしれないのだけど。でも、憎しみのまま離反するというわけではないし、実家も理解してくれるんじゃないかと(次兄の脳みそではムリかもしれんが、その辺は両親に宜しく任せよう)。

ウェットとか言ってもなんか曖昧だけど、要するに、コドモってことなのよね。だから、逆にいうと、幼い子供のいる家庭は、子供の身の丈に合ったウェットな感じの尊重こそ大事なんだろうな。親がドライなまま、家庭の雰囲気がドライなままじゃ、ウェットなコドモの心がちゃんと成長できないんだろうな。いずれ子供に爽やかドライになってもらって生き易い大人に成長してもらうためにも、人生の最初こそそういうウェット・プロセスが必要なんだろうな。ずーっとウェットなままの大人って、ほんと、生きるのが大変ヨ(涙)。芸術家にでもなりたいのであれば、それもまた良しなのかもしれませんが。

くるりん、おかーさんは、お前さんと一緒にいつか爽やかドライに必ずなってみせるだよ。
(できれば一足お先になりたいよ。)
一緒に歩んでおくれね。

(それから、くるりんは、ウェットな子供なうちに、神様のことばに触れようね。
幸福な爽やかドライな人になってしまってからでは、聞こえにくくなってしまうからね。)
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2006.7.13、男の子を産みました。
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