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マタニティ&育児ライフ

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あやうく挫折

27週5日

明日は、エディックスの納車日だというのに、ガン介さん、土曜出勤なんだって・・!(号泣) しかも、いつもどおりの朝に出て、約束の18:00にやっと間に合わせるぐらいで帰ってくるんだって。今週とか、ガン介さん、メタメタに疲れてヨレヨレなのに・・なんて酷い話なんだ! 一緒にゆっくり昼まで寝て、午後は二人でニヘニヘしながら出掛ける準備とかして、夕方ホンダに向かおうと思っていたのにさー。そうすればガン介さんの身体も休まり、ストレスも解消されると思ったのに。

実家の件。
昨日、母に送ったメールの返事がまた来てしまいました。まぁ、予想できたことだし、返事をするなと釘を刺したわけじゃなかったけど。で、割と短いメールだったのに、言葉尻にやっぱりいちいち腹を立ててしまうわたし・・・。
ていうか、かなりその返事をがーーっと打ってしまってからハタと気が付いて、打った文章をがーっと削除したのだけれど、わたしのこういうところが、まさにウェットたるところなんだよな・・。ガン介さんにも一番止められていた部分。「相手と同じレベルになって反応するな」と。母の文章の行間に、嫌味を言ってやろうとかそこまでの意思を感じるわけではないんだけど、でも、やっぱり母なりに”何か”言ってやりたいと思うのだろうな。冷静に、親らしく、賢明な態度をとってるつもりで。でも、こっちは、毎度ながらそれが鼻につく。「うーーー、どうしてこういう、根本的に履き違えたことを性懲りもなく書いてくるんだ、何にもわかってねーよ、こいつはーーー!!」と思ってしまって、苦情を述べるための何十行分もの理屈が頭にぱーっと閃いてしまうのです。我ながら結構うまいとこ突いてるとか思ってしまったりもする。・・・でも、またそんなことを言ってやってイッタイ、ナンニナル??

今朝は、やっぱり「没交渉」という策を取ることにひっかかりを覚えて(クリスチャンとしては全然取るべき策じゃないので)、そのことをくよくよしたりもしたのだけど、こんな相変わらずのウェット発作に陥る自分を見たら、少なくともやっぱり、母と付き合いながら、かつ、上手く立ち振る舞うことなんか、まだ自分には全然無理だと感じてしまいました。結局、苦情の返信メールなどは出さなかったのだけど。
で、少なくとも、母の方で没交渉に異存はなさそうだということが文面から解釈できたので、「じゃ、よろしく」という主旨の返信を出しておきました。
そして、今、メーラーの機能をじっくり調べて、実家の家族からのメールをすべて自動的に削除(復元不可)する仕訳ルール設定を見つけて、設定しておいたのでした。
ふぅ。
これで、やっと、取るべき手続き?はすべて終わった・・・。

ただ心の中だけで親と決別し(親ばなれし)、その後は、一人の隣人として付き合っていく・・・それが理想なんだけど、なかなかそんなおりこうさんにはできない自分。情けないなぁ。やっぱし。
嫁にきてからこっち、たまに母と電話で話すぐらいだったら、ときどき母の話すことにひっかかりを覚えたとしても、すっと無視してやりすごせたし、平穏だった。気に触るようなことを言われそうなネタはこっちから話さないだけの心の余裕があったしね(例えば不妊のクヨクヨなんかどんなにコケにされるかわからなかったので全く言わなかったのは、我ながら賢明であった)。やっぱり、あの育児書を読んで、自分の生い立ちに凹んだことがかなり大きいしこりの再発になったなぁ。あの育児書は育児書で今後のためにとっても役立つのだけど。だから、これはやっぱりここで経ておかなければいけない試練だったんだろうなぁと思う。ふぅ。

弱い心を持ってつまづきまくる人生というのは、自分自身に謙虚になれて、主に導かれ易くなるから、それはそれで良いことなんだけど、弱いは弱いでも、「親への依存傾向(コンプレックス)」という弱みを持っているのはやっぱきついんだよなぁ。親や家族に依存してたら、それこそ神様に依存はできないからね。
育児書によって変に呼び覚まされてしまったのは、親子間の愛情というものに対する執着だったのかもしれない。親にちゃんと愛されたかった。わたしもちゃんと愛したかった。せめて、母と父、どちらか一方でも。兄でもよかった。でも、結局、どこにも、愛はなかった。わたしたち全員、誰ひとりとして、そんなものを所持できる器じゃなかったんだ・・。互いに腹を立ててぶつかった。「どうして愛してくれないんだ!?」と。「どうしてそーいう人間なんだ!?」と。みんな、くれくれ、の方だった。お前が変われ!と言う方だった。与えることなんか知らなかった。わたしが変わろうとなんか考えなかった。(夫婦仲のことは知らんけど。)
まったく・・・しょーもない家族だった。これからもきっとしょーもないんだ。わたしだって、方法論を知っているだけで、実践はとても無理と嘆いている程度の人間だし。
希望って、あるのかな。そもそもこのことに新たな展開の希望をもつことなんかが重要なことなのかな。そんなことより、やっぱりこれからわたしが母として立つ家族の方が最優先されるべき舞台じゃないかな。・・・うん、そうともさ。ガン介さんとくるりんと。ちゃんとキレイな三角形の愛の形。それが欲しい。
うん、それは、本当に、心から欲しいな。
神様が三角形の中心に、お星様みたいに輝いていたら、きっとそれは叶うと思うんだ。
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Comment

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ガン子さん、こんにちは^^
時間がかかることだと思いますよ。私もすぐにできたように読めたかもしれませんが、まったくこだわりがなくなるまでに何年もかかってます・・・。
そして新しい家庭に対する希望と決意。これですよね。(^^)
どんなに自分が我慢してでも、新しく家庭を築いたら一家の太陽になろうと決めたあの頃。それが寂しさを忘れさせてくれる希望でしたっけ。今、ガン子さんの文を読んであの頃の決意のことを思い出しました。初心にかえって、本物の太陽になるべく邁進したいです!
  • posted by パンプキン 
  • URL 
  • 2006.04/14 18:59分 
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  • [Res]

パンプキンさま 

コメントありがとうございました☆
そういえば、お母さんは一家の太陽っていいますね。
がんばりまっすv-278
  • posted by ガン子 
  • URL 
  • 2006.04/15 09:18分 
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Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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