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日赤、ラスト

33週1日

まるで梅雨に入ったみたいな曇天続きだった関東地方も、ここ数日やっと高気圧に恵まれて・・・わたしも元気になってきました。
つくづく気圧に左右される人間だなぁと実感・・。

今日は日赤のラスト受診日でした。
予定通りガン介さんに午前半休をとってもらって一緒に行ってきました。曜日も同じで産科ドクターの枠はひとつだけだったので、前回の威圧的だったあのドクターだろうか、イヤだなぁと思っていたところ、今日は彼は手術か何かだったらしく、うら若い女医さんでした。でも、キビキビとした口調でテキパキと対応してくれました。
何でも、わたしが助産師さんに相談したことが師長さんからドクターへ上って、産婦人科のメンバーで何度もミーティングした模様(汗)。VBAC(筋腫摘出手術歴も含めて)をどう取り扱うかといった方針は、全国的にはまだマチマチで、日赤においても最近変更されつつある状態で、その過渡期の混乱で惑わせてしまったことは申し訳なく云々・・と前置きしつつ、それでもやっぱりVBAC否定論に固まりつつあることには変わりなく、わたしが3年前に受けた手術と同じ手術を、仮に同じ日赤で受けていたのだとしても今回予定帝切をお願いすることになっただろうという話でした。でも、下からの出産にトライさせてもらえる転院先が見つかったのであればそれは良かったです、という感じで、転院は快く賛同してくれて、紹介状を作成してくれました。
ガン介さんがドクターの机の上にあったミーティングの議事録をチラリと垣間見たところ、最後のところに「精神的なフォローの必要あり」と書かれていたとか。後で「ガン子、暴れたんだね・・?」とからかわれてしまいました(苦笑)。もちろん、暴れてなんかいません!!・・まぁ、でも、助産師さんにはナーバスがかなり伝わったんだろうなぁ(苦笑)。

お金が勿体無いので、健診は今度の土曜日の東Fに委ねようと思っていたのだけれど、3週間、間が空いてしまうのはちょっと不安だということと、紹介状を書くにあたっても必要ということで、ドクターとの話の後、慌ててお小水を取ったりすることになりました(異状なし)。
エコーでの推定体重は2,200g。もう2,300はゆうに越えただろうかとか予想していたけれどそうでもなかった模様。やはり少し大きめとのことでしたが、全然心配ないとのこと。大腿骨長が特に大きめ(長め)とのことでしたが「まぁ、それはむしろ喜ばしいことでしょう」と明るいコメント。おお、ガン介さん似ですなぁ、嬉しい、嬉しい。
先週の怪しい陣痛まがいの痛みのこともあったので、ついでに内診もしてもらいました。子宮孔はまだきちんと閉じているし、縮んでもいないので大丈夫とのこと。これで一安心。

そして、そして、診察が終わってから体重・血圧測定してみたところ、なんと、なんと。体重が2週間前の健診時より-200g!!(まだ60kgの大台には乗っていない!!) 減ったのは服装が身軽になったせいかもしれないけれど、それにしても”増えてない”んだから、我ながら立派です☆ くるりんの体重が250gぐらい増えたことを考えれば・・・実質、ママの肉体はダイエットできたわけです。
(ふーん、土曜日にベビザらスに行ったとき、香りの魅惑に負けて近くのお店でバナナチョコ生クリームのクレープを食べたのに・・??笑)
実は一昨日ぐらい、朝、下着姿で自宅の体重計で量ってみたときも58.4kgとかで、「なんだ、もう60kg完全に越えてるのかと思ったのに余裕じゃーん」と思ったりもしていたのでした。ま、余裕じゃないにしても、体重管理の点で今後もさほどの窮地に陥ることにはならなさそうで一安心。このまま節制して参りましょう(たまには甘いモノを食べる幸せを味わってもいいよね?)。

天候が良くなったので、ずっと保留になっていた、産着たちの水通しを昨日から開始しました。おむつ・産着洗い専用の液体洗剤を使ってみていますが、結構、ガンガン減っていくものですな(苦笑)。こういうのを使うのも最初のうち、二人目に至っては(よほど皮膚にトラブルでもない限り)全く使わないなんて聞きますが・・確かにちょっと不経済というか、贅沢かもですね。
せっかく洗い上がった真っ白い肌着をベランダの汚れたどこかに触れさせて汚してしまったり、失敗しつつも(洗い直し・・涙)、ずらーりと干し物を並べた様子はなかなか壮観。気が付けば随分沢山買ってしまったものだと思います(苦笑)。
色柄物は、洗面所で手洗いしてみていますが、安物でも色落ちはほとんどないみたいですね。
洗い上がりを見るに、ユニクロのものはへたりが少なく結構しっかりしている印象。意外に期待ハズレだったのは無印の短肌着。一度の水通しで結構形が崩れてへたってしまいました。西松屋の物は案外しっかりしています。そもそも、同じ安さでもベビザらスの特価物は見るからに安っぽそうで縫い目なんかも「これって日本で売っていいレベルか?」と疑いたくなるようなものもある一方で、西松屋は基本的に安いのに割とちゃんとしたものを売っているような気がします。あと、西松屋の肌着は前身ごろと後ろ身頃が一枚布になっていて、脇の縫い目がないというのもポイント高いですね。きっと赤ちゃんにとっての肌触りは上だと思います。
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  • 2006.05/23 14:44分 
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Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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