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マタニティ&育児ライフ

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名付け問題、復活

35週6日

くるりんの生後の名前は、ある候補に落ち着いたはずだったのですが、どうも口に馴染まないという悩みがありました。「くるりん」の方にすっかり馴れきっているせいもあってか、「生まれてからホントに切り替えられるのかな?」って感じ(苦笑)。一字違いの別の名前と混同しちゃったりもして。

それが今週、TVを見ていて、ピカーンと来るものがあり、早速翌朝ネットの姓名判断サイトで画数チェック。吉数の漢字をチョイスして候補を並べてガン介さんにメールしておいたのですが・・・。
帰宅してから「どう?」と聞いてみると、「ああ、あれね」って感じでまるで気乗りしてない風。わたしからみたら言いがかりとしか思えないような反対理由を並べられ、終いには「ちょっと姓名判断にとらわれすぎなんじゃない? 少しは逃げ場っていうか・・作っておいてあげないと」とか言い出す始末。
”逃げ場”って何よ~?
姓名判断は別に親が子に出す指令じゃない。少しでも良い乗り物、良い履物を履いて人生を歩ませてあげることができるならそうしてあげたいというささやかな親の願いなのに・・。絶対に考慮すべきというつもりはないけれど、調べる以上は変なところで妥協するのは、それこそ変。初めから全く気にしないなら構わないけれど、一度気にした以上は気になりながらイマイチな画数の名前でOKにしてしまうことは、きっと後で悔やむ。
「何にせよ、週末に考え直そう。平日は仕事があるからムリだよ」
と、新聞をめくりながら言い渡されてしまいました。

あー、そうですか。
お忙しいお仕事中に詰らないメールを送って申し訳ありませんでしたね。。。

そのときの候補がイマイチしっくり来ていないというのは、ガン介さんも同感だったようなので、やはり再考する、ということでは意見が一致したのですが・・・。
翌朝からは、わたしはもー「意地でも良い名前を見つけてやる、文句は言わせないゾ」と完全に意地っ張りになってしまい、一日中名付け本片手にPCに貼り付き状態。でも、ガン介さんの好みもはっきり分からないのに、曖昧な憶測でいろいろ検討していても、ふと気が付くと、「あたしはこんな名前付けたいんじゃないのに・・」と悲しくなる。ついでに、使いたい読みを義妹の息子に既に使われていることもまた恨めしくなったり、親兄妹と被りそうになると「けっ、あやかりたくもない・・」とブツブツ文句が出たり。
終いにはすっかり弱気になってしまい、疲れも出てぐったりしていると、ガン介さんから体調が悪いという旨のメールあり。泣きっ面に蜂でした。帰宅したガン介さんに涙ながらに愚痴っていたら、ガン介さんもキレるし、最悪でした。最悪のダメ妻でした。

そんなこんなの波立ちもありましたが、今のところ、一番最近わたしの脳にピカーンと来た名前が候補になりました。「やっぱりコレが一番好きなんだよ」「くるりんのイメージに一番合うと思うんだよ」と訴えたら、ガン介さんも言いがかりのような理由はもう言わなくなりました。(姓名判断のチェックも万全なんですが、それはあえて持ち出しませんでした。)

ガン介さんは、何でも、週末に、週末に、と言うけれど、実際に週末にこなせる量には限りがあるわけで、少なくとも今週末は、ガン介さんは「養生」が最大の用事。
気が付けば、ベビーをお迎えする準備は基本的にぜーんぶ妻のわたしがやっているのでした。機械的に買い物したり受け取ったりといったことは誰でもできることだけど、全てのことにはまず「決定」という脳内労働が必要なわけで、ベビーベッドは1万円と決めてかかってくる義母と対峙したり、お下がりの件で義妹との交渉に苦慮したりといったことの労苦を背負ってきたのは他ならぬわたし。衣類の調達にしても、マニュアルどおり、何は何枚、と買いそろえることは楽そうに見えて、実はこの季節の産着だのセレモニードレスだのはどんなのが適当か、生地はこれで暑くないか、袖の長さはどうすべきかとかいう心配に悩んでしまうこともある。夫は、疲れた身体で週末にハンドルを握ったりすることで十分に尽くしているつもりもあるのかもしれないけど、妻から見たら・・・(別に負担だってんなら平日に自分で運転して何でも買ってきちゃうケド?って感じ)。費用が嵩むことを呟かれたり(あるいはあからさまに「そんな高いものは要らない」とかつっぱねられたり)・・・なんか、むしろ邪魔立てばっかりされてるような気がしてしまうことも多々ある。名付け問題も然り。中には、通勤電車の中で名付け本とにらめっこしながらウキウキと考えてくれる旦那さんもいらっさるでしょうが、ガン介さんはそうじゃない。自分のストレス解消のための娯楽読書の時間をそういうことに割いたりはしない。文句を言うつもりはないけれど、でも・・・。
育児の問題、栄養の問題・・・全部全部、対策を練っているのはわたしだ。「ヒマだから考えるだけだ」と思われるだろうけれど(一般的に)、こちらから見たら、行き当たりばったりでどうにかなるだろうとタカをくくっていられる方が不思議でならない。夫という人種は、何を根拠にそんなに育児に自信が持てているのでしょうね? 結局は、「自分はサブだから」という気楽さ? 実際、問題に”行き当たる”ときにも奔走するのはもっぱら妻なんだし。
別に今更不満に思うわけじゃないけれど、せめてこれだけ既に妻の方に比重が重くのしかかっている現状、「よし、名付けぐらいはオレに任せろ」と言って欲しかったりするんだな。「何でも二人で一緒に」って・・・そちらはもっともらしいことを唱えているつもりでも、現実には「妻8:夫2」ぐらいの比重になってるって・・分かってる? ちゃんと分かってから、文句も言って欲しいんデス。
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not subject 

我が家の名付けも遅々として進みません。
私は中期の頃からピンときている名前があるんだけど、旦那に言うとしぶられた・・・
なんでも、同じ読み(漢字は全然違うんだよ)の知り合いに女癖の悪いのがいるとかで(笑)
そう言うわりに自分では全然案を出してこないので、(このまま産んで、この名前をゴリ押ししてやる~)ともくろむ私なのでした。
休日には2人で遊びに走っちゃうので、坊関係の買い物は主に平日ひとりで車を運転して行っちゃう。
この前押入用衣装ケースを2つも買って、車から部屋まで運んだけど、誰かに見られてたら「あの人あんな大きなお腹で・・・旦那さん、協力してくれないのね~」と思われてるかも?
  • posted by もん 
  • URL 
  • 2006.06/11 16:10分 
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夫って・・・ 

夫って・・・子供の誕生をとても喜んでいてくれても、それでもやっぱり、実際的な準備とかには、びみょ~~に消極的なんですよねぇ。生まれてからの子育てもおそらく同じかと。
この週末、わたしも最初はそのことでなんとなく不機嫌だったけれど、最終的には「そんならそういうことで、子育てはぜんぶわたしが楽しんじゃおうっと」みたいに前向きに明るく考えることにしました。実際、そゆふに出来ている人も知っているのでよーくお話聞いておこうと思ってマス。
  • posted by ガン子 
  • URL 
  • 2006.06/12 13:18分 
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そうそう♪ 

うちの旦那はどっちかというと口うるさくて、私はなにかとモノにこだわる方なので、いちいち口出されちゃ買いたいものも買えない。
初めのうちは赤ちゃん用品を一緒に買いに行ったりしたけど、今は一人の方が気が楽なのよん♪
夫たちはまだまだ実際の「赤ちゃんがいる生活」が想像できてないのかもね~
  • posted by もん 
  • URL 
  • 2006.06/12 14:28分 
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ガン子

Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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