せーの、せーで

マタニティ&育児ライフ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペット問題

そういえば。

くるりんが産まれて来たら、ウチのウサギと文鳥との共存をどうするのかという問題があるのですが、現状、リビングでくつろいでいるウサギと文鳥は、このままリビングに居ることができるのかどうか。

くるりんが新生児のうちは、ウサギは北側の部屋に移動してもらうつもりでいましたが、最近はなんだかそれも可哀相な気もしてきて・・ちょこっとそのことをガン介さんに言ったら、それはダメだと。絶対、しばらくの間は隔離しないと、という風に言われてしまいました。
ガン介さんとしては、赤ちゃんとペットの同居が無事かどうか(どの程度の距離なら無事なのか)、どこにも明確な知見はないかもしれないけれど、慎重に予防するに越したことはないと。・・・それはそうなんだけど・・。

まぁ、ウサギの方は、クールな性格で近くに人が居ようが居まいが「知らんぽーん」という感じでマイペースにくつろいでいるので(夜になるとサークルの柵をガジガジしながら後追いしたりしますが、人が居ない方向にもやっていたりするので、その真意はよく分からない)、北の部屋に移動させても、案外大丈夫かなと思うのですが。寂しくて死ぬというようなことは、ないかと。

どっちかというと、夫婦間で意見が対立しているのは、文鳥の方。
文鳥は・・・生体自体がちっこいし、ウサギとは比べ物にならないぐらい小さなケージ内に収まっているし、ウサギみたいに毛がフワフワ出るわけでもなく、全然OKなんじゃないかと思うのですが、ガン介さんにはその違いの感覚はよく分からないらしいです。

厄介なのは、義妹が産後に里帰りしたときにエピソードなのです。今までブログにも何度か書いてきたと思うけれど、義妹が赤ん坊(上の子)を連れて実家に帰ったとき、実家のリビングで買っていたセキセイインコを、義弟が我が子の為に忌み嫌って人気のない別室の方へ追いやるよう義母に要請。義母は応じたのですが、それまでリビングで慈しんで育てられてきたそのセキセイインコは、リビングから追いやられてまもなくパタっと死んでしまったのでした。5歳ぐらいの微妙な老鳥であったこともあったとは思いますが、わたしはその話を聞いて「ありえない!」と思ったし、その酷さに心が痛みました。手乗りの小鳥は、人間にとてもよく馴染む生き物ですから、きっと寂しさからくるダメージは大きかったことと思います。そのとき、ウチの子(文鳥)は、そんな目には遭わせないと心に誓ったのです。
一方、ガン介さんは、義弟の判断も義母の判断も責められない、と、慎重論(というか警戒論?)にかなり傾いています。我が家も彼らのように慎重になって何らまずいことはないと思っており、このエピソードに対する夫婦の反応は180度食い違っているのです。

実際、ウチの子たちの場合も、文鳥の方がよほど人に対する反応がよく(名前を呼べば答えるし、こちらの動作や声によく反応する)、飼い主に対する愛着が深いと察せられるので、文鳥だけは今の位置から移動させるつもりはわたしにはないのです。
でも、これも、ガン介さんは、情報収集して確認しなければいけないと言っています。

情報収集って言ってもさ~。。。
こればっかりは個別の経験則しか存在しないんじゃないのかなあ?
どっかのお宅では悲劇的なこと(ペットが原因で赤ちゃんが何か深刻な病気に罹ったとか)になったかもしれないけれど、全然大丈夫だったというお宅も沢山あることと思います。
ペットを複数飼っている家で育った子は、むしろアレルギーにならない身体に育つなんていう研究報告があるとかないとかいう話もあるのだけれど、ガン介さんは聞く耳を持つかどうか・・。
感覚的に、赤ちゃんがペットの細かい毛を吸うのはそりゃまずいでしょうという人は多いと思うのですが、何がどうまずいのか。非常識なまでに毛がフワフワしている環境に置くということはしないとはいえ、ある程度のことは、結局、赤ちゃん側の原因(肺が弱いとか)なんじゃないかなぁ。例えばもし肺が弱い子なら、ペットの毛以外のことでも(お布団や衣類の繊維でも)病的な状態に追い込まれるかもしれないわけで、そういう事態になるのだったらそれはまた別問題かと。

今までは、ちょっとケージ掃除とかもずぼら(ペット自身が無事な程度に)だったかもしれないけれど、これからは小まめ~にやりますですよう。そりゃ、大事なくるりんの為、大事な動物たちの為ですからね。でも、それ以上の警戒態勢に入るのは、やっぱり、神経質に過ぎると思うし、動物達に対して少なからぬ犠牲とリスクを強いることだと思うのです。人間と動物のどっちが大事かって、それはやっぱり答えられない問いだし、どっちも大事としか言えないです。(人間の方が大事に決まっているだろうという態度を平気で取れる人たちが多いことは悲しいことです。)
衛生面は出来るかぎり保つから。
それで、ガン介さんには妥協してもらいたいのです。

そもそも、
「清潔って何?」
という問題があると思います。ペットごときが赤ちゃんの大敵だというのなら、農作物の藁やらカスやら何やら、家畜の糞尿のモロモロにまみれた昔の農家では、赤ん坊の生存は絶望的だったんではないかと思われます。そういう場面では、それなりの共存の知恵があったはず。現代の住環境においても、何とか知恵を働かせて共存を図りたいものだと思うのです。
スポンサーサイト

Comment

 

そういえば・・・と思い出したのでググッてみました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060611k0000m040105000c.html

でも・・・本当なのかななぁ(苦笑)。
成育ではこの前こんな研究もあったし。。。
http://www.nch.go.jp/imal/TOPICS/051022MainichiShinbun.pdf

結局まだはっきりしたことはわからないってことなのかもしれないですね。
猫ちゃんいても普通に赤ちゃんと生活している人、たくさんいますもんね。
  • posted by メイ 
  • URL 
  • 2006.06/29 12:29分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

私が猫問題で子猫を3匹もらいうけてこなかったのは、まだ子どもをあきらめていなかったからというのもあります。もちろん、両方世話できまっかいな!というのが一番の理由ですが。(笑)でも一度引き受けたら最後まで責任みないとですものね。

ただ新生児は風邪ひきさんとの面会もお断りするのが常識ですし、まだ細菌感染予防のために大人と一緒のお風呂にも入れないのですから、私だったらある一定の月齢までは別部屋にしますが。
上の2サイトの下の方は、ちょっと信憑性が・・・。記憶に頼るアンケートという形式もそうですが、卵を食べてない親というのは、卵アレルギーとかがある(あった)親という場合もあるのでは。そうしたら遺伝的に卵アレルギーの子が多くなるのではとも思えます。
  • posted by パンプキン 
  • URL 
  • 2006.06/29 13:43分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

あ、上の新聞記事には書かれてないだけで、当然母親のアレルギー有無も考慮してデータを修正しているはずですよね。きっと。
  • posted by パンプキン 
  • URL 
  • 2006.06/29 13:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

恐れ入ります 

メイさま、パンプキンさま、ご関心、痛み入ります・・・。

この手の研究報告とかって、飼い主にとって有利?なものにしろ、不利?なものしろ、結局、統計だけの世界で、メカニズムの解明が全然まだ(そこから仮説がやっと立つ)というレベルのものばっかりなんですよね。

アレルギーについて言えば、マタニティ雑誌などでは、目下のところは「予めの予防策はない」という話になっているようだけれど、悩まされている人が多いだけに、どうすれば発症せずに済むのかという探求心だけは高まっているのでしょうね。その煽り?で、ある動物は受け容れられ、ある動物は疎んじられ・・なんてことは、やはりどうも人間のエゴイズムのような気もしなくもないです。

無責任発言であることは重々承知なのですが・・・ウサギは、妊娠の希望を半ば打ち捨てたときにお迎えした子でした。ここで悩んだり苦労したりするのは、言ってみればその(不信に対する)代償のようなもので、甘んじて引き受けねばと思うところなのでした。
  • posted by ガン子 
  • URL 
  • 2006.06/29 14:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ガン子

Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
ダメ母日記です。

カウンター

いくつになったの?

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近のエントリ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。