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マタニティ&育児ライフ

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育児生活への取り組み 3

加えて思うに、育児生活にかける取り組みの度合いに関する夫と妻とのアンバランスというのは、妻側にも要因があったりもして…つまり、妻の方が育児に過剰に心血注いでいる傾向があるのではないかと。
臨月の妊婦がやたらと家の中を掃除するのは、人間にもある一種動物的な“巣作り”本能のせいらしいという話を、以前、母親学級で聞きましたが、産婦にも似たような衝動は起こるような気がします。何故かわたしも以前よりキレイ好きになっていて、意識的にセーブしないと別にそんなにこまめにする必要もないような片付けなどに手を出しがちです(そんな暇があったら少しでも横になればいいのに!)。仮に手を出さないまでも、その部分が未実行であることを何となく常に気に病んでいるのです。
こんな奇妙な妻の心理を夫は察してフォローできるわけもありませんし、妻は妻で、夫の動きが鈍いと余計にイライラしてしまうのだろうと思います。
女は生理的にも母となるのだけれど、父性というものに生理的な要素はないわけで、そういう点で根本的に「育児を男女平等に」という思想はつまづいているのだろうと感じます。
昨今の育児というのは…母乳主義だ、抱っこ主義だ、布オムツだ、オーガニックだと、より手間のかかるお世話であっても(あるいは手間のかかるお世話であればあるほど)何ものかに突き動かされるかのように真剣に取り組んでしまう…そんな風潮があるように思われ、わたしも半ばその渦に巻き込まれているような気も大いにしつつ、これも生理的な作用なのかも…?とかとか考えてしまいます。昨今は本能回帰志向の時代ということなのかもしれません。
ちなみに以上のような思いをガン介さんに打ち明けてみたところ、わたしのように(少なくともわたしの気持ちとして)24時間すべてを育児とそれを支える基本的な家事や生活(食事、睡眠)とに捧げるのは“間違っている”とはっきり言われてしまいました。

(まだ続くと思います)
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2006.7.13、男の子を産みました。
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