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マタニティ&育児ライフ

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ベビー育児雑感(完全へたれモード)

気の早い話だけれど、わたし、まるで恨み節のように、日々「二人目は絶対に要らない、作らない」と考えていたりします。だってムリですもん、そんな芸当。ひとり産んだだけでこんな弱音吐きまくりなのに、この子の他に同時進行でまたベビー育児なんて、絶対、ムリ!
わたしには、ムリ!
誰が何と言おうと、否と言おう・・・・そんなことを心の中でブツブツ考えているのでした。過ぎてしまえば苦労したことなんてケロッと忘れてもう一人とか考え始めるって言うけれど、わたしはこの苦労を忘れないぞ。調子に乗って二人目産んでドツボにハマってまた泣くのはわたしひとりなんだから。産まれてくる子だってこんな母じゃ可哀相だよ・・。

昨日は、夜中の授乳のときに下痢痛に見舞われて、チヒロをお待たせすることになってしまいました。泣きじゃくるチヒロが可哀相なので(上手くあやせないガン介さんも気の毒で)トイレに授乳クッションとチヒロを入れてトイレでオッパイあげました。。。
2,3日前からの冷え込みで、体調管理が難しいです。自分のこともそうだし、チヒロのことも心配。わたしはいくら寒くても、チヒロの泣き声を聞くと身体が火照ってどっと汗が噴出すので、なかなか厚着もできず、でも汗が冷えて・・・それで下痢してしまったんだろうなぁ。泣き声で汗が噴出すのは、これってやっぱり自律神経が失調気味なのかしら。保健師さんによると、泣き声で交感神経優位になって汗をかく人もいれば心臓がドキドキする人もいる、全く平然と「あー、泣いてるわ~」ぐらいに感じる人は身体も何ともない、というような説明をしてくれたのだけど・・。

実際、子育てというのは親の修行なのかもしれないけれど、全く、苦行のようです。おっぱいをあげることと泣かれることとの繰り返し。最近はチヒロの可愛らしさを味わう余裕も少しは出てきたけれど、”あやすのも疲れる・・”と顔がこわばってしまう自分が悲しいです。チヒロはせっかく笑ってくれているのに・・。
愚痴は言いたくないけれど、義両親の家にいた頃、泣かせていると程なくしてぬーっと義父が姿を現して、わたしがビョルンの抱っこ紐でチヒロを抱こうとしていると「なんだ、また結わかれちゃうのか」といつも言われていました。既に抱いている姿を見られる場合は「なんだ、また結わかれちゃったのか」。ホント、判で押したように毎回同じことを言われました。
今も、抱っこ紐で泣き止ませようと思う度にどこか抵抗感を覚えて、義父の台詞を思い出してしまいます。チヒロは対面抱っこが好きで、抱かれれば落ち着くのに。躊躇うことなんかないのに・・・。重たいチヒロを腕だけで抱いて寝付くまで抱き続けることはわたしにはできないし、不安定な抱っこではそもそもチヒロも寝付けないのだから。

いつ泣き出すかビクビクしながら忙しなく家事をして・・・(本当は遊んであげた方がいいんだろうに)。
子育てって、こうして母親ひとりで担うべきことなんだろうかとつくづく疑問に思います。義両親宅に身を寄せることになったとき、わたしはお祖父ちゃんお祖母ちゃんにも育児を分担してもらうことはきっと正しいことだと思ってそうした部分もありました。でも、既に核家族世代としての子育て経験しかない義両親から見れば、やはり育児の責任を負い、実務を担うべきは母親ひとりということらしく、食事作りと洗濯だけは「一緒にやってしまえるから」ということでやってはもらえたものの、ほとんどいつもチヒロと二人きりにされて、義両親は自分たちの空間でいつもの生活をマイペースに営んでいました。ウサギの世話をしに自宅に戻るときも、一度だって預かってはくれず(これは予想してたけど)。「チヒロが寝付いてくれたら、できるだけ横になるのよ」とは言ってくれても、「わたしたちが見ててあげるから、ちょっと横になってきなさい」とは一度も言われることはありませんでした。育児の疲労感、閉塞感、拘束感はかけらも軽減されませんでした。そして、上に書いたような、抱っこ紐はどうも気に食わないとか、オッパイをやめるのは賛成できないとか、子供一筋に考えて自分が辛いことなんて考えるなとか、口出しだけはしてくるのでした。
義両親のしてくれたことは、彼らなりに、良かれと思ってのことだったんだろうとは思うのだけれど、なんで育児ってこういう形でなきゃいけないんだろう??・・・この一点については全然理解できません。
わたし一人で頑張らなきゃいけないってことは予想もしていたし、やってやろうじゃないかと思ってはいたけれど、現実には全然手に負えなかった・・・。これはすごく悔しいです。情けないです。

昨日も病院の保健師さんに「がんばりすぎないのよ」と言われたけれど、どうやって、どこに荷を下ろせっていうんでしょう? 誰も引き受けてはくれないというのに。

甘えることができるのは、人じゃない、夫ですらない。
苦痛に耐えるために必要なのは、神様だけなんだってことを、本当につくづくと痛感します。
ある意味、わたしは義両親宅で現実を悟ったことによって、やっと腹をくくることができたのでした。そういう意味では、これも「良い勉強になった」のだと思います。
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Comment

こんばんは 

一番大変な時期ではないかと。
今はとてもそうは思えないでしょうけれど、ひと月ごとに(そのひと月が長いですが)楽になります。。。
ひとりじゃ無理と思います。昔の人だってひとりでは育ててない。
手を借りるか、借りることができない状況であれば省略するか。
省略するのは家事ですが。またそれも難しいですよね。
関東地方に使いやすい育児支援サービスがあるといいんですけど。

とりあえず栄養(母乳なりミルクなり)をあげて飢えさせなければ責務は果たした!と思うと楽になるんですが。
  • posted by apple seed 
  • URL 
  • 2006.09/14 22:41分 
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Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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