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オッパイ危機、再び

昨日の朝、チヒロの泣き声に目が覚めたとき、右オッパイの上部から内側にかけての部分がガチガチに張っていることに気が付きました。すぐオッパイを飲んでもらったけれど治らず、次のオッパイでも治らず、しかもこれまでに体験した以上の張りと痛み(触らなくてもジリジリ痛むし、チヒロにタッチされようもんなら激痛)だったので不安になり、産院の母乳外来へ電話相談。
状態を伝えたところ、結構緊急を要する状態らしく(明日まで放置したら発熱するかもしれないとのこと)、早速当日午後の受診予約を入れてくれました。

前日にアフタービクスへ往復タクシーを使ったことの引け目もあったので、母子オンリー(お父さん抜き)のマイカーデビューする決意をしました。午前中のうちに、ベビーシートの着脱方法を取説ビデオで確認し、母にチヒロを見てもらって駐車場まで着脱の練習をしにいきました(結構簡単だったので安心しました)。

実際には、母に後部座席に同乗してもらい見守ってもらいつつ、病院へ向かいました。
右のオッパイは詰まっている一つの穴から3つも詰まりが取れて無事開通。左も怪しい穴が一つありましたが、一応通っているので様子を見ることに。とにかく、詰まり易い運命にあるオッパイらしく、
①頻回授乳を心掛けること
②油もの、甘いもの、乳製品はこれまで以上に気をつけて控えること
③5分ずつ左右交代してごくごくオッパイを飲んでもらうようにすること
④疲れを溜めないこと
等などの予防策を教わってきました。要するによく出るオッパイだからこそ詰まり易いわけで、本来有り難いことではあるのですが・・・。
今は授乳回数が一日8回ですが、オッパイの無事を思えば、これ以上減らすことは今後もしばらくあまり望まない方がいいんだそうです。そろそろ7回になるかなと期待していただけに、一瞬、がくぅっとなりましたが、すぐに腹をくくる気持ちになれました。これでも夜は充分寝られるようになってきたので、何とかやっていけそうです。
それから、離乳食の開始も、世間の風潮としては早め早めになっているところもあるようなのですが、のんびり考えておいた方が良さそうという話もありました。オッパイというのは、産後3,4ヶ月の頃が最も出がよくなるピークなんだそうです。なので、少なくともそのピークを過ぎてからオッパイ回数を減らしていくことを考えた方が無事らしいのです。

わたしが乳首マッサージを受けている間は、オッパイお預け状態になってしまったので、傍らで泣き通しのチヒロでしたが、オッパイ計測の後は満足して、おしゃべりしながらご機嫌にしていました。助産師さんがその姿を見て、「お母さんがよく育てていらっしゃることが、チヒロ君の様子を見ててわかりますよ」と、嬉しい一言をかけてくれました。

オッパイ計測:110g
チヒロ、体重:7,035g

うおー、7キロの大台?に乗ってしまいましたっ。

往復のマイカー移動も無事こなせたので、期せずしてまた一つ前進できた一日でした。
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2006.7.13、男の子を産みました。
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