せーの、せーで

マタニティ&育児ライフ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母の像

今日で、母は帰りますが、今回の母の滞在は短かったせいもあり、和やかに過ごせました。前回の頃と比べれば、母への感謝の念も増していますしね・・・。妊娠中はモーレツに母批判などしていたわたしですが、育て方の内容の良し悪しはともかく、子供を3人も産んで育てた母に、今はやはり頭が上がらない思いです。わたしを産んで育ててくれてその労苦に素直に感謝する気持ちが、生まれて初めて湧いてきました。そういう気持ちがあったので、この数日は、母と仲良く過ごせたのだと思います。
母は自分の体調が悪いにも関わらず、娘を助けてやらなきゃという思いでやってきてくれて、身体に鞭打っていろいろ家事をやってくれました。これも良し悪しかとは思いますが(下手な甘やかしになってしまう部分もあるので)、とにかく、母という人は、お節介なぐらい世話好きなんですね。困っている人、何かに不足している人をみると、手を貸さずにはおれない性分のようです。そんな母を、わたしは「優しい人なんだな」と認めてあげようと思い始めました。義母などは、嫁にはもちろん(苦笑)、実の息子や娘に対してもかなり厳しいところがあって、かなりの我慢や忍耐までも強いる様子が見受けられ、そう容易には手を貸さないところがあります。さじ加減は難しいところかと思いますが、とにかく、そういう厳しい親の姿もあるのだなということを身近に見てから、我が母に接してみると、人生でこれほどの窮地に陥ったことはないと思えた今のわたしにとって、母の”優しさ”は、とても身に沁みました。

不思議なことに、厳しい人だと思える義母ほど「自分のことなんか考えないで、子供一筋でやりなさい」と言い、一方、甘やかしぃの母は「あまり子供にばかり集中しないでいいのよ、子供はどうせいずれ巣立つんだし、自分の人生のことも考えなさい」みたいなドライなことを言うんですよね・・・(笑)。
スポンサーサイト

Comment

 

お母さんはドライなんじゃなくて、「ガンちゃんに対して」優しいんじゃない♪
孫はほっといても娘が愛情たっぷりに育てるんだから、おばあちゃんは娘に愛情を注ぐ。
それが一番のバランスなんだと思うな。
お義母さんだと自分の娘じゃないからか、どうしても孫に直接愛情を注いでしまうのだよね。
(実母は娘の手伝いをしてくれるけど、義母は孫を可愛がる・・・訪ねてきてもそんな感じじゃない?)
でも本当に母に対しては、よくぞ育ててくれたよなぁと私も思います。
私も母のようにきちんと育てられるかなぁ。

前の記事だけど、離乳食のスタート時期は私も少し遅めで考えています。
アレルギー体質の家系(私は違うのだけど)なので、食品に反応が出た時のことを考えると、少しでも体が出来ていた方がいいかと。
2週間早く生まれてきた坊なので、1ヶ月遅く進めていくぐらいでいいかなと思ってるんだ。
  • posted by もん 
  • URL 
  • 2006.09/23 00:10分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>孫はほっといても娘が愛情たっぷりに育てるんだから、おばあちゃんは娘に愛情を注ぐ。
>それが一番のバランスなんだと思うな。

言われてみると、そうかも(笑)。
おばあちゃん世代の人たちの間では、それなりに”孫疲れ”という問題を抱えるおばあちゃんも多いのだとか(以前、精神科の主治医に注意されたんだそうです)。何事もバランスが大事だよね。

離乳食・・・なるほど、そういう心配もあるのだね。
実はわたしの方は、事情が急変したので今後どうなるか分からなくなりました。詳細説明は、更新記事にて。
  • posted by ガン子 
  • URL 
  • 2006.09/24 10:25分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ガン子

Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
ダメ母日記です。

カウンター

いくつになったの?

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近のエントリ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。