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マタニティ&育児ライフ

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親が風邪気味 & ミルク関連

お母さんは、2,3日前から少し喉が痛くて市販薬を飲んでいるのですが、昨夜、夜中のミルクのときに、お父さんまで「喉がザラザラする」とか言い出して、ちょっと深刻なムードに・・・。わたしたちが寝込むのもそれはそれでキツイけど、何より、チヒロにうつってチヒロが風邪を引くのが心配。今度の日曜はチヒロの曾お祖母ちゃんを訪ねる予定もあるし・・。
今のところ、チヒロは鼻水も垂らしていないし、ウンチもいつも通りのねっとりなので大丈夫かな。
それにしても、これが母乳育児だったら、わたしは相変わらず風邪になってもそこいらの薬を飲むわけにもいかずに長患いに苦しまなければいけなかったのかと思うと、つくづくオッパイを止めておいて良かったなぁと思います。わたしはつい薬に頼りたくなる(頼れないと心理的に辛い)方なので。

昨日は、ふとした思い付きで、チヒロのミルクをこれまでから10mLだけ減らして150mLずつ飲ませるという策をとってみることにしました。飲み終わりのときに時々不満げな泣き声をあげることもあったけれど、あやせばすぐ泣き止んだし、次のミルクタイムまでの腹持ちにはほとんど影響なかったみたい。ちょうどぴったりの頃に空腹を感じてグズりだす感じ。
一回量を150にすると、一日トータルは1,050mL。これだけ大柄なチヒロがたった50ばかし多く飲んでいるからって誰に咎められる話でもないんじゃないかなぁ・・・と思います。
とにかく、教科書的な”べき論”よりも、チヒロのハッピーの方を採りたいです。先々肥満になったらそれはチヒロのアンハッピーだという話なのかもしれないけれど、まだ肥満になったわけじゃないし、内臓を壊して病的症状が出ているわけでもないし。

ミルク作りには、結局、調乳ポットがすごく役立っています。買っておいてよかったなぁ。
それと、毎回のミルクの粉をあらかじめセットしておいて、作るときには注ぐだけ・・という、ミルカーとやらをお下がりでもらっていたのですが、これって便利~☆ 飲ませる量をその都度考えていた0ヶ月の頃は使わなかったけれど、今はだいたい一定しているから使うようになりました。ミルカーで哺乳瓶に入れればスプーンを湿らせてしまうこともないし(ミルカーの注ぎ口は湿ってしまいますが)、真っ直ぐお湯に粉を落とせるので溶かすのも簡単。気に入ったので、同じミルカーを近所のドラッグストアでもう一つ買ってきて洗い替えにすることにしました。
ちなみに、粉ミルクのスプーンって、ひとさじ20mL分だから、150みたいな奇数×10mLみたいな量は作れないじゃん、なんて最初は思っていたけれど、そこは慣れるといい加減になれるもので、”半さじ”というのをやれるようになってきました(笑)。どうせ溶け残りとか多少出来ちゃうんだし、そんな厳密じゃなくていいんですよね・・。

ミルクは、完全ミルクになってから、結局、ビーンスタークの「すこやか」を使っています。そんなにこだわりはないのだけれど、チヒロも問題なくよく飲んでくれているし、ゲップの臭いも悪くない(母乳とあまり変わらない)のでOKとしています。実は、完母になる前に少しだけ使っていたもっと安い某メーカーのミルクは、ゲップの臭いがオッパイの乳臭さと比べてかなり異質な感じがして、う゛~ん。。と思っていたのでした。

哺乳瓶は、いろいろ試しましたが、最終的にはチュチュベビーに落ち着きました。乳首はレギュラータイプのもの。母乳トレーニングタイプの乳首はチヒロは上手く吸えません。昨日も試してみましたが、喘ぎながら飲んでバテてしまって飲み残した挙句、チロチロ戻すし、上手に飲めないならやっぱりダメだと思いました。飲み残すならそれはチヒロの事情から言ってラッキーと考えることもできるかもしれないけれど、これはちょっと違うなと思います。
チュチュの乳首は、スーパークロスカットという穴になっていて、哺乳瓶を傾けても勝手には出てこなくて、赤ちゃんが吸わないと出てきません。飲むのをいったん休憩していても、口の中からミルクが溢れて・・ということがないので、チュチュに落ち着いたのは、それが一番の決め手でした。

ところで、ミルクと言えば・・、先日同じマンションのママさんのお宅に遊びに行って、寝ている赤ちゃんに上手くクッションで支えた哺乳瓶をくわえさせて飲ませるというアクロバティック?な技を見ました(まだ自分で哺乳瓶を持てる月齢ではありません)。飲むのに時間がかかるので時々そうしているそうですが、いろんな意味で凄いなぁと思いました・・・。流石にご主人には叱られるそうです。
多分、彼女は自分に我が子を愛する感情があるのかどうかとかで悩むタイプではないんだろうなぁと思い、ちょっとその点は羨ましく思いました。オッパイの出を良くしようとマッサージに通っていたり、布オムツだったり・・と、それなりに努力家な方ですし、心の中までは垣間見ることはできませんから、一概に愛情がないとは言えないわけなのですが。
育児の仕方って、本当に人それぞれですね。

チー君は、おかーさんのこと、どう思っているのかな?
なんて、昨日、ふと考えました。
チヒロはよく笑ってくれる。でも、実は誰にでもよく笑う。
抱っこすると、手をお母さんの肩や首筋に回してしがみつくようなポーズを取ってくれたりする・・・これは、誰にでもそうなのか、よくわかりません(苦笑)。おかーさんの臭いっていうのは、嗅ぎ分けているのかしら・・?
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Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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