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マタニティ&育児ライフ

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これは罠だ!

世の妻たちが、家政を営んでいくうちに、次第に夫への信頼を失い、いつの間にか夫を見くびるようにさえなっていく・・・そのカラクリを知ったように思います。

夫婦揃って風邪気味というこの危機をどうにか切り抜けたいとわたしなりに闘っていたつもりなのですが、さきほど、夜中のミルクのとき、ガン介さんから土曜臨出を告げられてしまいました。先週もそうだった・・・。
正直、憎々しく思いました。
今週こそは土曜日に夫婦で協力してのんびりチヒロの面倒をみて過ごせば二人とも風邪も治って、チヒロも無事で、日曜日には無事曾お祖母ちゃん訪問できる(内祝いも渡せる)と思っていたのに・・・どうして、平気でそんな綱渡りを渡る(渡らせる)ようなことするのかと。自分はムリが効くと思っているのかもしれないけれど、あたしはもー心身ともにギリギリなのに・・・。薬もあまり効かなくて、むしろ胃を壊しかけていて、とっても不安なのに・・・。
夫が子育てに協力してくれないとか、子育ての苦労をわかってくれないとか不満タラタラなお母さんが世の中には多いと思うのですが、自分が子供を持つまでは、「男は外で働いて稼いでいるんだしねぇ」と、夫側の立場を弁護するような考え方をしていました。でも、こうして母親の立場に立ってみて、お母さん側の心理がよく分かりました。不満タラタラになってしまうぐらい、子育てというのは大変な労働で、かつ、重責なのだということ。ひとりで担うのは心細いのだということ。
でも、ここはぐっと我慢して、ひとりでする子育てを”楽しんで”やればいいんだ・・・とか思ったとき、その半ばヤケクソな感じが、なるほど、それで子供だけにのめりこみすぎて教育ママになったりするんだなと気付きました。
どっちにしても、もう夫を突き放して考えているんですよね。敵に回すか、無視するか。

大変な労働でかつ重責、というのは、多分、夫の仕事の方も同じ思いなんでしょうね・・・。もちろん、だからって、それでいいとは思いません。夫婦が互いに別々の重責を抱えてお互い疎遠になってしまうというのは不幸な図だと思いますし、そうした夫婦が多い社会であるのなら、それは不幸な社会なのだと思います。
ただ、現状がそれとして、それでも夫婦の心が離れてしまわないようにするにはどうしたらいいのか。これって、すごく大きな課題のような気がします。この現実は罠だと思うし、試練なのだと思います。
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Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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