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出産の思い出 その1

そろそろ、出産のときの様子を書いてみようと思います。
うーん、3ヶ月過ぎるまで書く余裕がないとは思わなかったな(苦笑)。

前駆陣痛のようなものがあったのは陣痛が始まった日の前日、7/11の深夜のことでした。約40分置きに5,6回。股の間から下腹部にかけてギュウっとくるような、生理痛のような痛みでした。明け方までには止まりました。

同じ日の23:00頃からまた約30分置きに同じような痛みが始まりました。どうせまた・・とか思って寝ていましたが、2:15頃便意を感じてトイレに行ったらおしるしを発見!
あわわ、あわわ・・と慌てふためきながらガン介さんを呼び起こして、まずはお風呂に入って身体を洗うことに(この晩にも入ったはずですけど、もう一度?)。

お風呂から上がると、身体が温まったせいか、痛みの頻度が上がり、計ってみるとなんと約5分置きでした。いきなり5分置き!?・・・病院に電話をかけて、とりあえず入院荷物を持って病院に行くことになりました。バタバタと歩き回っているうちに自分の眼鏡を踏んでしまうというアクシデントもあり。このとき少し曲がった眼鏡は産後3ヶ月以上経った今もしぶとく使い続けています(苦笑)。新しいのを買っていいことになっているんですけど・・。

4:10、再びお小水でトイレに行ったらおしるしの続き。粘膜みたいなどろっとしたものも出ていました。
ガン介さんに車で病院に連れていってもらう間もやはり5分置きに生理痛のような痛みを繰り返していました。
4:30頃、診察。
子宮口は指1本入るか入らないかという程度(せいぜい1cm)とのことで、普通の妊婦さんだったら帰宅させられるところでしたが、帝王切開になるかもしれないお産であるという事情から、念のためそのまま入院させてもらえることになりました。早速、悌毛してもらい、陣痛室に入って5:40までNST。NSTの間も陣痛は5分間隔。

ガン介さんの付き添いは、とりあえずここまで。ガン介さんはいったん家に帰ってから会社へ。

7:00
陣痛室のベッドに横になっていると、胎動が激しくなるせいなのか、陣痛その他の痛みが”ひっきりなし”の状態になって非常に辛い。陣痛も強まってしまう感じがする(腰痛までプラスされる)。
ベッドのリクライニングを起こして身を起こすと、陣痛の合間は安らぐ。

7:15~ NST(2回目)←そのうち何回目のNSTかなんて分からなくなるのだけどね(苦笑)
日勤のナースさんらしき人登場。筋腫歴の話を詳しく説明。陣痛中のお腹のハリをみてくれました。「パツパツのお腹がますますパツパツになっちゃうんですよねー」とのこと。
子宮破裂の危険、以下3つ。すぐ知らせるように、とのこと。
 ①激痛
 ②陣痛が曖昧に分からなくなる
 ③具合が悪くなる

8:00
朝食。
生焼け臭いししゃも以外は完食。

主治医のT先生が陣痛室に来てくれました。内診はなし。「見守るしかないですからね」とのこと。

この間、ウトウト。

10:15~ NST(3回目)
陣痛はやはり5分間隔
午後にシャワーや廊下の散歩などをすることを勧められる。
この頃の陣痛は、生理痛のような痛みに加えて、ウンコとおしっこが両方出たくなるような痛み。泣きたくなる。呼吸のリズムがつかめるまでの数秒がしんどい。
疲れてきたのか、眠気も強くなってきました。
(この辺りから、メモの字が荒れてきました。)

(つづく)
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Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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