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「東京タワー」を観ました

書きたいことが沢山あるのだけど、記憶の新しいものから。

昨夜、ちょっと疲れが溜まってて体調的にどうかと思ったのですが、ガン介さんが母校の学園祭(というかそこでの飲み会)に行って留守の土曜の夜、ドラマ「東京タワー」を観ることにしました。

リリー・フランキーは、前に情熱大陸か何かでちょっと素顔をみたので、それでこの原作本のことをちょこっと知っていたのですが。

うーーん、母と息子の物語なだけに。
チヒロを産む前だったら、特に誰に感情移入するわけでもなく、ふつーに泣ける話って感じだったかもしれないけれど、今観ただけに、かなりぐっとくるストーリーでした。

あ、チヒロが泣いてますので、続きはまた。

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で、戻ってきましたが。

というか、ふつーに、良い意味でもなく悪い意味でもなく、マザーコンプレックスのお話なんですよね。「オカン」という存在について。という物語。で、4ヶ月前に”オカン”となったわたしが観て、なるほど、うーむ。。。と。
とりあえず、観終わって、寝床に付く前に寝ているチヒロを抱き起こしてぎゅっとしちゃいました。起きて泣いちゃわないかちょっと怖くもあったのですが、どうしてもぎゅっとしたくて。ドラマでも、若い”オカン”はマー君をおんぶして働いていました。わたしもチー君をおんぶして暮らす毎日。要するに、母とはこういうことかと。象徴的な意味合いだけど。

役者の不祥事で制作が遅れたという話だけど、最初、主演が中村獅童のはずだったのかと思ってしまいましたが、ガン介さんの話によると、極楽とんぼのあのデブの方(悪いけど名前忘れた・・)じゃないかとのこと。なるほど、”バカボン”役かあ。主演の大泉洋は、「えっ、こんなに演技できる人なんだ~」とちょっと感心してしまいました。「水曜どうでしょう」ではかなり品性のなさそな雰囲気だと感じていましたが。って、品性と演技は別かな。

図書館のネットサービスで、リリー・フランキーの「東京タワー」を検索してみたら、予約が400件以上になっていてびっくり。断念。文庫化したら買いましょうかね。
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Comment

 

「東京タワー」なかなか評判良かったみたいですね。
私も見たい気持ちはあったけど、寝かしつけでどうせ見れないやと思って見ませんでした・・・。
今度機会があったら原作読んでみたいです。
でも、母親になって気付くことは、ドラマを見てついつい親としての立場で見ていることですよね。
その感覚、すごくわかります。
結婚式なんかのシーンなんかあったら
「ああっ。うちのレモンもいつかは・・・っ。」な~んて、気が早い(笑)

  • posted by ママレモン 
  • URL 
  • 2006.11/20 12:08分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

コメントありがとうございます☆

そうそう、今までは子供の立場でシンクロするかしないかって感じだったのが、今は親の立場で観てますよね。
結婚も、今までは自分のテーマだったのに、これからはチヒロのことで思うのでしょうね。ふ~、不思議だわ。。。

でも、チヒロは日本人初のローマ法王になるのだから結婚はなしね(ウソ)。
  • posted by ガン子 
  • URL 
  • 2006.11/22 09:55分 
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Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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