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大奥いろいろ

確か昨年末にTVで放映されたのを録画しておいた映画「大奥」を観、かつ、先日、「その時、歴史は動いた」のアンコール放送で天英院の生涯を観たのですが、徳川家宣の正室・天英院と、側室・月光院の描かれ方が真逆というか・・・。いやぁ、解釈の違いというものに驚かされました。

映画「大奥」では、天英院を高島礼子が演じていて、如何にもお局様的で、悪巧みをする女。一方、月光院は井川遥が演じていて、如何にも純粋で乙女なイメージ。そして、月光院の側近の絵島(仲間由紀恵)と生島新五郎とのスキャンダルは天英院が仕組んだ罠によるものというストーリーなのですが、「その時、歴史は動いた」では、天英院こそが忍ぶ女であり、才女であったという感じの解釈なのですよね・・・。もっとも、必ずしも矛盾する歴史解釈とは言えず、絵島と生島新五郎とのスキャンダルは実際、天英院が糸を引いた可能性もないとは言えない。月光院が老中のひとり?と睦まじくやってたことは事実らしいし、弱い女だったということは、双方の物語で共通して感じ取れるところ。要は?、天英院が映画の中の高島礼子みたいに意地悪い顔つきをしたり高笑いをしたりしてたかどうかの違いなのかな。

ちなみに、「その時・・・」に夢中になってて、ふつーにスルーしてしまったTVドラマ「斉藤さん」。幼稚園なんかも舞台になってる面白そうなドラマみたいなので来週からは観てみようと思っています。
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