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マタニティ&育児ライフ

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H病院・・・前途多難

昨日は、新しい病院(先日ケースワーカー予診でがっかりした病院)の初診で、ガン介さんも午前半休を取って一緒に行ってくれました。

・・・結果から言えば・・・またもや、がっかりな診察でした。
待合室(というか廊下)で待っているとき、のらりくらりと歩きながらナースステーションを出入りしている怪しげな白衣の女がいるなと思ったら(事務員だと思いたかった!)、その人がドクターでした(汗)。

話し方も詰問調で、聞きたいことを聞き終わったら今度は「この病院ではこういう治療をしている(それしかしていない、不満があるならよそへ行け)」という話に終始。通院するなり入院するなりするかどうかよく考えてまた連絡しろという。

これは診察と言えるのか。
どうしてここまで「敬遠」されるのか。ちょっと腹が立った。

「さっきから、ウチの病院ではこれしかできない、これしかできないという話ばっかりで、患者を治療しようという誠意みたいなものが全く伝わってこないんですけど!」
と反撃。しゃべっているうちに涙が出てきて、ハンカチを出さざるを得なくなった。
女医、慌てて、「真心をもって治療に臨んでいます」みたいなことを言っていたが・・・とにかく、これは診療ではなかった。職員でもできる、「当院についての説明」だった。

「薬がもうないんですけど!」
と言うと、こないだまで入院していたO・N病院に通院して続きの薬をもらえという。H病院に通院するか決定してからじゃないと薬も処方できないと言う。
「紹介状も持ってきてるのに、元の病院に帰るなんて、そんなの常識的じゃないです」と言うと、「いえ、これが常識です。O・N病院にはこちらから電話して伝えます。」とかワケの分からないことを言う。
「じゃ、ここに通院すると今ここで決めてしまえばいいじゃん、ね?」とガン介さんに言うと、女医、「それはダメです!そんな乱暴な決め方はダメです!」と拒む。

・・・押し問答の末、結局、O・N病院での処方と全く同じ薬を、”例外的に”10日分処方してもらうことになった。頭に血が上っていたので、その処方では抗ウツ剤が含まれていないことを思い出すことができず、診察が終わって会計待ちをしているときにやっとそのことに気付いて青くなってしまった。家にあとどれだけルボックスの余りがあったっけ・・・?(汗)
「今からでも言いにいこう!」とガン介さんに言うも
「あの医者の様子じゃ、無理だよ」と言われてしまう。

ケースワーカー予診のときのように、ショックでウツに落下してしまうのはイヤだった。「こんなことはなんでもない、元々期待なんてしてなかった」と自分に言い聞かせて、努めて平静を保つようにした。それにしても、つくづく感じた。不妊だと思っていたとき、数々回った産婦人科でも体験したことだった。

医者というものは、人の心を傷つけるように出来ているのだ。
それが標準なんだ。


***********

帰宅してから、眠ろうと思ったけれど、眠れなかった。
どういうタイミングなのか、生理が始まった。ドグマチールの服用を止めてちょうど1ヶ月だ。半年ぶりの生理だ。どうしてドグマチールなんか飲んで生理を止めてしまっていたのだろう。というか、ドグマチールのお陰で10kgも太ってしまった。恨めしや。身にまとっている贅肉がイヤでたまらない。ガン介さんは、「痩せるのなんていつでもできるんだから、気にするな」と言うけれど。
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2006.7.13、男の子を産みました。
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