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マタニティ&育児ライフ

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一を聞いても十は分からない

今日は、新しい病院の通院第2回目だった。
これまでの闘病記録の続き(前回、待ち時間に書ききれなかった)を予め書いて用意して言っただが、それを読んで、先生、ぴくっと来た御様子。
それは、わたしが、かつて入院したことのあるS・K病院の主治医について書いたコメント(全然相談に乗ってくれないからもう二度と行かないと思った)についてであった。詳しく説明を求められたので、説明すると、

「あなたは、一を言って、十わかってもらいたいというような気持ちがあるのではありませんか?」

と言われた。

うーーーーーむ。。。。
そ、そうか・・・?。。。そうか。。。。
というか、本来は一しか言わないことは滅多にない。五でも十でもガーーーっと言う。そして、相手からもちゃんとそれなりのものを返してもらっている。結構ケンカになることも多い。でも、それで分かり合えることもある。そんな感じ。

でも、少なくとも、精神科医と患者とのコミュニケーションの場では、患者が五や十聞いてもらえるほどの触れあいはない。だから、医者も、無責任なことはいえないみたいなスタンスもあるんだろうけど、「何も返せない」としか言いようがないのであろう。ただ、これまでの経験上、年配の男性医師についてそういう傾向があると思ったが、ちょっとしたヒントからあれこれ推察してくれる先生もいるにはいた。そうそう、「あなたのこと知りませんから、薬は変えられません」と言ったじいさん先生は例外。

ただ、今の先生の場合、「知ろう」とする意欲が全くみられないとかいう、不愉快な感じは受けない。だから、冷静に話を聞くことができたし、診察が終わったときも脱力感はなかった。

十わかってとは言わない。でも、一話したら同じ一ぐらいは返して欲しいかな。今日の先生は、上のコメントをわたしにくれた。先生も「あたなの考え方の癖」が分かりますと言った。わたしにとっては結構大きな気付きになったので、充分だ。
でも、こないだ薬を変更してくれなかった爺さんや、S・K病院の主治医みたいに、返って来るのがゼロ(どころか突き放すようなコメントでマイナス)っていうのはやはり医師としてあまりに不誠実だと思うな。

次の診察日は、カレンダーの都合上、2週間半先の木曜日。
頑張れるかな。
薬の調整も少ししてもらった。頑張ろう。
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Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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