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マタニティ&育児ライフ

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日赤初診

久しぶりに”朝”と呼べる時間に起きました。
ロールパンだけで朝食を済ませ、バッグに三矢サイダーの500mLペットボトルを入れて出発。
電車は遅い出勤者がそこそこいる程度で空いているのだけど、たまたま隣にどっかりと座ってきたおじさんが全身タバコ臭の人だった・・・。マスクを忘れてきたことを猛烈に後悔。仕方がないので顔を背けてハンカチで鼻と口を覆う。

電車を下りて病院までの徒歩の途中にあるコンビニでマスクを購入。ついでに美味しそうなブルーベリー&クリームチーズ入りのパンも購入(帰宅後美味しく頂きました)。

病院に到着。受付は無事通過。二階の産婦人科の受付に予診票を書いて提出。産婦人科が階段を上って二階というのは一体どういうわけなのかちょっと疑問。腹の大きい妊婦さんは結構大変だろうなぁ。(どこかにエレベーターがあったのだろうけど)
産婦人科そばのお手洗いは和式がメインであまり綺麗じゃなかった(がっかり)。
いかにも”病院”という感じにソファがずらりと並行に並んでいる。なんかこういう待合室は久しぶりだ。待っている患者はお腹の大きい妊婦さんがメイン。お腹の小さい?妊婦さんと思しき女性もチラホラ(わたしもそのひとりだ)。後は年配の女性が多かった。ここにも子宮がん検診のメンバーが結構集まっているのであろう。
と、このぐらいの観察が限度で、実は既に結構くたびれてぐったりしていた。

待つこと30分ほどで呼ばれた。診察室はなんとなく雑然とした研究室みたいな風情だった。ドクターは若そうだ。いきなり手術歴のことから切り出してきた。紹介状の紹介事由に書いてあったからだろう。
手術の状況が分からないと帝王切開にした方がいいのか経膣でいいのか判断できかねるとのこと。武蔵野日赤では、前のお産が帝切の場合、100%帝切にしている、と。分娩途中の子宮破裂は赤ちゃんが死ぬのはもちろん、お母さんの命も危ないんですよと脅された。「何か風潮らしくて、下から産みたがる人が多いですけどね」と苦笑まじり。
わたしが慌てて「内膜は切っていないデス」と説明しても、メスをどのぐらい入れたかとか、やっぱり詳細が分からないことには決めかねるという。手術した病院で「出産するときにはできるだけ里帰りで」と言われたことをつい言ってしまったのだが、それが何を意味するのか、ドクターはひどく気にしていた。「里帰りで”帝王切開”とまでは言われていないですケド・・」と言うも甲斐なし。

「それでは、8週ですから、下から診てみましょう」と内診へ。
エコーを見るかぎりは手術痕(壁が薄くなっているとか、何か欠損しているとか)は見受けられず、経膣で大丈夫そうには見えるとのこと。ていうか、モニターもこっちに見せてくれないんすよ、このドクターは(泣)。「赤ちゃんの大きさは大丈夫ですねぇ」と一人で納得してお終い。長さも測ってくれないし、心拍の確認も伝えてくれないし、とにかく彼は子宮の状態だけ診たかったらしい。こんな恐れがあると初めからわかっていれば心を強くしてあれこれ質問できたでしょうけれど、なにせすでにくたびれモードで、完全に流されっぱなし。

結局、分娩のリスクについて、今後、わたしが前に手術した病院に問い合わせるか、それでラチがあかなかったら日赤の先生から手紙で問い合わせてもらうという段取りだけ決まって、次回の予約を入れてもらって診察終了。あと、「母子手帳をもらってきてくださいね、もう大丈夫ですから」と。エコーのプリントは解説ゼロでにこやかに渡された。
予診票に胃腸の不調(便秘&下痢)を訴えるメッセージを書いておいたのに、こちらは一顧だにされず。まぁ、もう下痢は止まったみたいだったからいいケド(苦笑)。

説明も不要、という程に赤ちゃんの方は順調なのだと解釈するよりないっす(苦笑)。エコーの赤ちゃんの像を見ると、なんかただの楕円の塊。もうちょっとドラえもんみたいな姿が見えるものと期待していたのだが。でも、後でよくよく見てみると、実は寸詰まりのキューピー、身体は絵描き歌のドラえもんのように見えなくもない。もう、わたしは決めた、きっとそうなのだと。ここが頭でコレが右手、コレが左手で、ココとココがあんよ。丸まっているポーズを正面から見た感じなので心拍は見えなかったのかもしれん、と。

051201_8W4d.jpg


お会計は、

初診料(自費)5,000円
検査料(保険)1,650円

でした。なんでエコーが保険適用だったんだろう?(有り難いケド)

帰りに駅前の大型スーパーで今日の食料調達。ネギトロの中巻きは帰宅して食べたら美味かった~。あと、ダイドーの「ゆずれもん」という中くらいのペットボトルのジュースがすんごい美味でした。これは帰りの電車に乗り込んで早速ぐびびと飲んだのだけど、それまでの疲労と気持ち悪さがかなり解消しました。もうひとつ買った伊藤園の「みかんとかぼす」は「ゆずれもん」程ではなかったナ。
「ゆずれもん」・・・ガン介さんに帰り道に沢山買ってきてもらいたかったのに(そのスーパーは夜の12時まで開いている)、そんな日に限って夜中の3時にタク帰り(とほほ)。
帰ってきたガン介さんに「ゆずれもん」のことを訴えると「やっと妊婦らしいものを欲しがるようになったんだなぁ」と。言われてみれば、そうかもネ。
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2006.7.13、男の子を産みました。
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