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マタニティ&育児ライフ

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保育園、サヨナラできないかな・・・

今日は、保育園の進級を祝う会でした。
進級するかどうか迷いもあったし、進級することに対して、周囲からヒンシュクの目で見られてるかもしれないという負い目もあったので、迷いましたが、結局チヒロを登園・参加させ、わたしと主人は観覧席に座って見てきました。

チヒロのクラスでは、ありんこの扮装をして体操をするという演目が準備されており、黒っぽい服、上下をあらかじめ準備して、手作りの触覚を頭に付けて・・・登場する予定でした。事前に練習の日々も重ねていたようです。

チヒロ・・・まずは、触覚を付けていませんでした(汗)。
ラボでも、ウサギの歌をやるとき、ウサギのお面を頭に付けるのをいつも嫌がるんですよね・・・ありさんの触覚も付けるのを拒んだんだと思います。「こんな格好悪いもの付けられるかよ」って声が聞こえてきそうな風景でした。
そして、割と先頭の方で登場してきたのは良かったものの、舞台の位置に来ると、背面の壁にもたれて座り込んで、じろっ、じろっと周囲を時々見渡すだけで、じっと動かなくなってしまいました。

わたしが、立ち上がって、チヒロー、チヒローと呼んでも、聞こえなかったようで、目も合わず、結局チヒロは退場するまで座り込みを貫き通してしまいました。

クラス担当の保育士さんから、個人・個人を紹介する場面では、そのクラス担当さんが、チヒロの名前を呼び忘れるというハプニングもあり、わたしは思わず「チヒロ呼ばれた?、ねえ、呼ばれた??」とお父さんに聞くも、「いや、呼ばれてない」。前の席にいた同じクラスの子のお母さんもこちらを振り返って「呼ばれてないですよね?」って苦笑い。
しばらくすると、クラス担当から、「柱の影になっていて・・・ごめんなさい見えませんでした。○○○チヒロくんでーす」と、ようやく紹介され・・・。このときもチヒロはノーリアクション。

わたしは思わず、「△△くんの血をものすごく感じる・・・」とつぶやいてしまいました。△△くんとは、去年、自死した年子の兄の名前です。(わたしは二人の兄を「お兄ちゃん」とは呼ばず、二人とも××ちゃん、△△くんと呼び、また今もそう呼び続けています。)

「チヒロ、絶対サラリーマンにはなれないよ~」・・・これも思わず口から飛び出てしまいました。協調性ゼロ。。。

わたしも、幼稚園時代、中学校・高校時代、少なからず登校(園)拒否をしたりしてたことがあります。幼稚園のときは、ホールでのお遊戯にどうしても参加したくなくて、一人でクラスの部屋で折り紙をしていたことを覚えています。わたしの血筋と言ってもいいのかもしれません。・・・そんなわたしも、今は密かに、ステージ好きな人間なんですけどね・・・(溜息)。

幼稚園生だったときのわたしも、チヒロも、きっと、自分の意に添わない演目をむりやりやらされることが嫌だったんだろうなぁと思います。わたしも、今なら、やりたいこと、やりたくないことは選ぶと思うし、やりたくないことを無理にやるハメになったとしても、完成度の高い表現ができるようになってからじゃないと舞台には立ちたくない派です。
チヒロも、自分なりに、ありちゃん体操は自分じゃまだ上手にできない、ということを自認していて、ああいう行動になってしまったのかもしれません。

チヒロの育児、今後どうしていったらいいんだろう???
すごく辛い気持ちになってしまいました。
でも、今は、わたしの病気も治ってきているし、そのことにプライドを持っているつもりなので、ダメダメになってしまわずに、主人やチヒロに対しては今日のショックをあまり表に出さず、明るく振る舞うように心掛けました。 というか、チヒロと一緒にいると、自然と明るくなれるんですけどね♪(眠気にだけは負けてしまうけど・・・)

帰宅後、チヒロに「ありちゃん、たのしかった?」と尋ねたら、「たのしかった」とぽつり。なんて健気なんだろうと思いました。
「チヒロ、かっこよかったよ!」って明るい声で言ってあげました。

今の保育園は、市内ではものすごく質の良い保育園なのですが・・・最近、保育士さんの中で、園内の公衆衛生観念が希薄な保育士さんがいることが分かりました。
実はインフルエンザにかかっていた園児がいた(父兄はそのことを秘密にして子供を登園させていた)ことが分かった(インフルエンザにかかったことをミクシィに書いてあったのでバレバレ)のにもかかわらず、そのことを重要視せず、もみけしたらしいのです。実際のところはまだよく分かりません。その保育士がもみ消したのか、上司であるクラス担当がもみ消したのか、あるいは主任さんがもみ消したのか、園長先生がもみ消したのか・・・どこのレベルでの問題だったのかは分かりません。でも、とにかく、少なからず、園に対するわたしの信頼は損なわれました。
これからは、新型鳥インフルエンザのパンデミックが、日本で「起こるかどうかではなく、いつ起こるか」の問題となっている中で、園がどのような防御マニュアルを備えているかもまだ分かりません。尋ねてみようと思っていた矢先の出来事でした。

午後に、クラス担当の保育士さんから、チヒロの名前を呼び忘れた件のお詫びの電話が入りました。「気にしてないです、大丈夫です」と応えて、どうも、すみません、はい、では・・・の後、電話も3秒ぐらい間を置いて、静かに切るように心掛けました。
インフルエンザの件はいずれ話をしたいと思っています。

今日は園から帰宅するとき、主人がいないところで、クラスの保育士の一人に、「あの・・・チヒロは今年度一杯で登園を終わらせたいと思っています」と口走って帰ってきてしまいました。
クラス担任がチヒロの名前を呼び忘れた件のお詫びの電話をかけてきたのは、そのことを報告されてのことだと思います。でも、クラス担任の保育士さんも、今日はそのお詫びの件だけ話をし、ダイレクトにわたしの登園中止希望のことは切り出して来ませんでした。そこのところは、さすがベテランだなとは感じました。

いろいろじっくり考えたいです。
チヒロを集団育児で育児することが良いのか悪いのか・・・。

主人は、わたしがまだ完全に寛解を迎えていないから、今年度で登園を終わりにするなんて絶対猛反対すると、分かっています。だから、いずれ、どうして登園を終わりにしたい気持ちになったか、少しずつ園に知らせていく方向になるのだと思います。

インフルエンザにかかった園児の話・・・、ミクシィで見て保育士に「○○ちゃん、インフルエンザなんですよね?」と話したのは、実はわたしです。保育士さんの回答は、「え・・・? インフルエンザじゃないって聞いてますけれど・・」。その日、○○ちゃんは、年長さんのクラスに遊びに行く縦割り保育にも参加していることが、クラスの掲示板の日誌で分かりました。つい先日までは、わたしたちのクラスにはインフルエンザ患者は出ておらず、インフルエンザが出ている年長さんが訪ねてくる縦割り保育を中止にしていた状況でした。チヒロが通っている保育園は、基本的にはそういう風に、公衆衛生観念がしっかりしている保育園なんです。近所の幼稚園では学級閉鎖が出ている中、チヒロのクラスにインフルエンザが一人も出ていなかったのは、近所のママ友も感心していたぐらいでした。でも、たった一人の母親が、自分の出勤を優先させるがためにウソをつき、そのことでインフルエンザが各クラスに撒き散らされていく・・・。
保育園がどういう対応を行ったのかが気になって、その母親に電話してみたら、絶句されてしまい、「え、しゃべっちゃったんだ・・・ちょっとショック・・」と言われてしまいました。そして、園からは何も言われていないと言い、「(保育士さんが)黙っていてくれたんだと思う」と・・・。その場では、わたしは、ゴメンね、ゴメンね・・と言って電話を切り・・・。でも、何でわたしが謝らなきゃいけないの!?・・・段々憤慨してきてしまいました。
他言されたくないことがあるのなら、そんなことをそもそもミクシィに書かない方がいいんじゃないかと後になって伝えました。

思い出します。わたしが最後に精神科に入院して、退院したとき、ちょうどチヒロが水疱瘡に罹ってしまっていたことを。千葉に住む叔母に応援に来てもらったり、何千何万と費用をかけてNPOのヘルパーさんをお願いしたりして、月~金5日間、登園許可証が出るまで必死で闘ったことを。
そのことも彼女に伝えました。
ウチとこの市は、登園許可証が必要な病気の中にインフルエンザが何故か入っておらず、法の抜け穴みたいになっています。だから、彼女もウソ(ないしダンマリ)一つで自分の子供を登園させることができた・・・法の抜け穴につけこんでるんじゃない?
彼女から、さしで話さないかという携帯メールを貰いましたが、断りました。少なくとも今日はそんな余裕はわたしの心になかったから。

うーん・・・段々「ワタクシゴト」的な文面になってきたな。

そろそろ筆をおきます。
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Comment

自己レス。 

今回、インフルを隠して自分の子を登園させた母子は、チヒロの水疱瘡のとき、お昼ご飯を作って応援に来てくれた人だったことを、さっき、お風呂に浸かっているときに思い出しました。本記事を書いたときは、叔母とヘルパーしか思い出せなかったです・・・。思い出すのが遅くなったことは、彼女に謝りました。

でも。

それで貸し借りがチャラになるってわけじゃないと、やっぱり思います。ミクシィに、「読んだ人は保育園には秘密にして下さい」とでも書いてあれば、どうしようか悩み始められるし、彼女と議論もできたけど、暗黙の了解的に秘密にしといてもらえるものだと思って書いていた彼女の心理がやっぱり理解できません。
  • posted by ガン子 
  • URL 
  • 2009.02/22 00:36分 
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2006.7.13、男の子を産みました。
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