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つわりの峠、越したかな?

ブログメーター、ラインが水平線になってからもうすぐ1ヶ月経ってしまいますなぁ。そろそろ削除しましょうかね(苦笑)。

土曜日に合格通知を見て、かなり気分が高揚してつわりも吹き飛ぶ思いだったのですが、ホントにこのタイミングで峠越ししたみたいで、その後快調な時間帯が安定して得られるようになってきた気がします。
これまでは、仮に気持ち悪さが軽減しているときでもやっぱり本調子とまでは言えなかったんですね。それが、この週末あたり、ふと気が付くと、「あ、今、妊娠前のふつーのわたしと同じぐらいスッキリだ!」という感じなのです。
相変わらず下痢を繰り返しているので、胃腸がぐったりしている感じなのはつわりの影響なのか、下痢の後遺症なのか、だんだん分からなくなってきました。
この下痢もねー。いちいち痛み(痙攣)を伴うので子宮の中のヒトへの影響が少なからず心配です。この時期、診察の間隔が4週間てのは辛いなぁ。

ところで、先日の臍帯血の件ですが、その後ちょっと思い悩んでいました。
臍帯血というのは母体の血ではなく赤ちゃんの血なのです。でもそれが拒否されるということは、要するに・・・母子感染を疑われているってことなのよね(採取のときにどうしても母体の体液が混入してしまうから、とかいう理由なのかもしれませんが)。それで初めて気が付いたのだけど、わたしのお腹の中のヒトは、生まれて、大きくなってから、母親の渡航経験を理由に、献血・臓器提供を拒否される立場になってしまうのでしょうか? 生まれながらにして、社会的にヤコブ病の感染が疑われる身となってしまうのでしょうか。。
ガン介さんは、感染のメカニズムや検査方法の研究が進んでいないこと(おそらく進めようともしていない国の姿勢)が悪いのだと言います。
本当にそのとおりで、今、お上は、将来叩かれるのが怖いばっかりに、すべての容疑者の首根っこを十羽一からげに押さえておけというような対策しか取れないでいるのです。
アメリカ牛肉の輸入を再開するそうですけど、そうなったら、”容疑”は内国人の間でどんどん曖昧に広がっていくはず。なのに、渡航履歴だけが証拠にとられて渡航経験者だけが「感染の可能性あり」というレッテルを貼られることになるのだとしたら、それってかなりいい加減な話じゃない?
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  • 2005.12/13 14:08分 
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2006.7.13、男の子を産みました。
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