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帯状疱疹らしいデス

抗生物質を飲み始めて3日。こうも回復する兆しが見えてこないと、気持ちが持たないので、まだ抗生物質を全部飲み切っていないけれど、もう一度受診することにしました。

抗生物質も、頓服の痛み止めも全く効かないことと、痛みのことを伝えて、患部をもう一度みてもらうと、
「うーん、神経痛的な痛みっぽいんですよねぇ・・・・うーん・・・帯状疱疹かもしれないです」
と。

えええ!? 帯状疱疹っすか!?

「ダニにしては、長いですし・・・」
と、つぶやいてもいる。

そういうわけで、抗生物質を止めて、抗ウイルス剤を飲んでみることになった。
「量が多いんで、飲むのが大変ですけど・・・」と言うので、何種類も薬を飲まないといけないのかと思ったら、そうではなくて、1日5回飲まないといけないのであった。帯状疱疹とか、ヘルペスとかの抗ウイルス薬って、全般的にそういうもんらしい。

帯状疱疹と言われてみると、なるほど納得できる点もある。
まずは、この痛み。蜂が刺しているのか!?と思うような痛みや、何かが肩から産まれて出てくるのか!?と思うような痛みが襲ってくる。もちろん、それがひっきりなしというわけではないし、多分、帯状疱疹の中では、痛みは軽度なんだろうと思うけれど、強い痛みであることには違いない。わたしは、リンパ節やリンパ腺が炎症を起こして痛んでいるのかと思っていたが、医師は、初診のときから、わたしが痛いと訴えるラインを「神経がこう走ってますからね」と説明していた。
それから、ダニ刺されと見えた発疹の前に、2,3日間、脇の下から背中にかけてずっとむずがゆいような違和感があり、しょっちゅうさすっては、ガン介さんに背中を見せたりして「刺されてたりしてない?」と尋ね、何もないというので、垢でも溜まっているのかと思い、お風呂にわざわざ一緒に入ってもらって(チヒロと三人のお風呂はさすがに狭いぜ!)念入りに擦ってもらったりしていたのだ。今思えば、これは帯状疱疹の前兆だったのかもしれない。そうこうしているうちに、ダニ刺されのようなプチっとしたのが二つ現れて、いつも虫刺されに塗っているレスタミン軟膏を塗っていたのだが、これもちっとも効いていないようで、気がついたら、痛みが始まっていたのだった。
普通、帯状疱疹は、その名のとおり、帯状にどわーっと発疹が出るものらしいが、調べてみると、発疹はないこともあるらしい。ということは、発疹が少ないということもあり得るだろう。痛みの強弱の方も、千差万別らしく、ほとんど痛まないために気付かないうちに自然治癒してしまうケースもあるのだとか。
それから、抵抗力の低下。これは、完全にGW疲れだと思う。ガン介さんも帯状疱疹の経験者で、彼は発疹はゼロというタイプだったらしいが、罹ったのは、とにかく会社の仕事がオーバーワークもいいところで、過労状態にあったときだったという。一方、わたしは、1月半ばから4月下旬まで、まさに”引きこもり”の生活を送っており、食事も小鳥並みの量だったので、身体が衰えていたことは間違えない。なのに、GWはちょっと張り切りすぎたように思う。ガン介さんに言わせれば「低レベルな過労だな~」とのことだが・・・。

まー、何はともあれ、「この薬はきっと効く!」と思いながら薬を飲んでいると、同じ痛みも耐えやすい。帯状疱疹ともなれば、そう易々とは治らないだろうけれど、いつか治ると信じられるので、有り難い。
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