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ランチョンマット、小さかったかも?

懸案だった、保育園用ランチョンマット、追加分を縫った。

ランチョンマット

前に縫った4枚のサイズが、確か20×22cmだったんじゃないかと思って、その寸法で作り、さーてブログに画像のアップでもすっかーと思って、PCを立ち上げ前の日記を読んでみたら・・・前に作ったのは22×24cmだった(泣)。何で最初に確認しなかったのかしら~??

ま、いいけどね。
感覚的には、前のと比べて小さくなった感じしないから。
そもそも小さいのだ。初めて作る際に、保育園から教わったサイズがかなりアバウトで、保育士さんが指で四角を描いて「このくらいです」と教えてくれたのだけど、それがえらく小さかった。園児用の4人掛けのテーブルが正方形で、隣の子(正確に言うと斜め前の子)のランチョンマットと重ならないようにするには、ランチョンマットもだいたい正方形で、食器を置いたらちょうどふさがるぐらいに小さくないといけないとのことだった。で、前回、22×24cmに決めたわけだったのだが・・・。
・・・なんとかなるだろう。多分。
せっかくやる気になって取り掛かったのに、やり直しは結構つらいかも。
予定は未定だけど、このランチョンマットは、来年、幼稚園に移ることが出来れば、もう必要ないし。なのに追加したのは、やっぱりどうしても洗い替えが足りなくなりがちだからなんだけど。

ちなみに、前に作ったランチョンマットは、こちら。

100113.jpg

わたし的には、こっちのカエル柄の方が洒落てるし好きなんだけど、チヒロの評判は良くない。「すきじゃない」と言う。たぶん、お友達のランチョンマットは、もっと子供受けするような柄なんだろうなぁ(苦笑)。今回の青系のプリント地は、ひとつは小さなロボットの柄で、もう一つは動物の顔の柄だ。多少、こっちの方が好まれるかもしれないけど・・・どうかな? って、ヨーカ堂の手芸ショップで50cmの端切れで売っていたのの中から選んだものだから、どう?も何もないし、逆に気に入られなくても悲しくもないけど。(気合ゼロでゴメン。)
まぁ、食事の時間は、ランチョンマットに気を取られずにちゃんと食べて下さい。気分は、「赤毛のアン」のマリラみたいな感じ(実用性が一番!)。

気を取られるといえば、チヒロの通う保育園では、今学年からプールの時間に水着を着るようになったが、水着のデザインについて「キャラクター禁止」のルールがはっきりしている。見せ合いに終始してしまうから、という理由らしい。・・・だろうなぁ。そうでなくても、今朝、チヒロを送っていったとき、同じクラスの子供たち(女子)が見せ合いっこをやってたしね。

気を取られるといえば(その2)、最近のチヒロは、食事中に気が散ることが多いので悩みどころである。ちょっと前までは、とにかく食いしん坊で食べることに集中してくれて助かってたけれど、最近はさほどでもないので、いろんなことで気が散る。ひらがなをすべてマスターしたおかげで、目につくものをいちいち読むし、どうでもよさそうなものをいちいちいじろうと手を伸ばしたり立ち上がったりする。何もかもすっきり片付けられる親ならいいのだろうが、そうもいかず、こちらに非があることなので、なかなか強く言えないまま(苦笑)、取り上げて片付けたり、文字を読むのに付き合ったりしている。
あと、気が散るというのとは違うが、好き嫌いが増えてきた。と言っても、よく食べるときもあれば、「きらい」と言って食べないときもあるという、中途半端な好き嫌いがほとんどだ。気分によるのだろう。好き嫌いな子供は、幼稚園や学校の給食でみんなが食べているのを見て、自分も食べるようになるから心配いらない、なんて話をよく聞くが、逆もあるんだろうなと思う。食べ物を嫌うということ、しかもそのために屁理屈を言うことを、他のお友達の姿を見て、覚えてきているんだろうと思う。まー、こういうことは、良いことも悪いことも、お互い様かな。

で、ランチョンマットに制作に話を戻すと(柄はともかく)、
久しぶりにミシンに触ると、やっぱり、糸かけのちょっとしたところをうっかりしたりして、上糸と下糸の調子が合わなくて、しばし戸惑う。なんかもー、こういうのは、そろそろ歳なんだろうかと思ってしまう。ランチョンマットのサイズのこともそうだけど、覚えているつもりで記憶に頼るとどうもしくじる。
亡くし物が見つからないのも、何だか情けない。裁縫箱に針山(手首に付けられるタイプのもの)が入っておらず、そこに刺してあったシルクまち針が使えなくて、がっかりだった。なぜ針山が入っていないのか、どこにやってしまったのかが全然分からない。シルクまち針は、一度使うともう普通のまち針はゴロゴロして実に不愉快だった。←こういう使い心地の感覚は記憶から離れないらしい。
一方で、ミシン縫いの前に、ちょっとアイロンの手間を省いたら、やっぱり仕上がりがちょっと雑になってしまった。

ふぅ。なんか不完全燃焼だったな。
今度何か作るときは、良い仕事ができたと思えるようにしよう。
自分に過度な期待をするのは禁物だけど、もーろくするのは、まだちょっと早いような気がする。
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2006.7.13、男の子を産みました。
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