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マタニティ&育児ライフ

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明日から幼稚園

チヒロくんは、明日から幼稚園に通います。(日付的には、今日。)

幼稚園とは・・・なるほど、保育園とは、まったくの別世界なんだなぁと感じております。
保育園では(少なくとも今までチヒロが通っていた保育園では)、子供が健康的に過ごすことが出来るように、そりゃもうあらん限りの配慮がなされていて、そのために親も日々いろいろな準備をしなくてはいけなくて大変だ、という側面がありました。もちろん、幼稚園児の親も、いろいろ大変なんだろうけれど(←まだ幼稚園生活が始まったわけじゃないので、一応、予測)、大変さの質が違うというような・・・。

チヒロも戸惑うだろうなぁ。
まず第一に、幼稚園に入るときは、上履きをはかなくてはいけない!(=靴下を脱いではいけない)
そして次に・・・・・・・・・って、わたしも、詳細は分からないんですケドっ(苦笑)
もう、先生にお任せするしかないです。

明日の昼食はわたしが作るお弁当なんだけど、チヒロは、園バッグの中にあるお弁当を自分で出して、それを開けて食べるって、スムーズに理解できるかしらん? 朝、送るときに説明したら、興奮しちゃって、園に着くなり食べるとかと言い出して騒動になりそうな予感がするので、説明すべきか否か迷います。保育園では、今まで遠足なんてものもなかったし、お弁当を持たせるなんてこと一度もなかったので、実は、チヒロにお弁当を作ってあげるのは、今回が初めてです。本当は給食が出るのだけど(お弁当を持たせるのも自由、という選択制)、明日はたまたま給食がお休みの日なので、お弁当です。朝、ものすごくドタバタしてパニくりそうなので、お弁当のおかずの仕込みはさっき済ませてしまいました。今、冷蔵庫で眠っています。卵焼きと、たこウィンナーと、ほうれん草を炒めたのと。超平凡です(苦笑)。あとは、ミニトマトを添えるだけ。
義妹曰く、幼稚園では、お弁当の内容は先生がしっかりチェックするとのこと。「今日のお弁当は、色味が足りないわね」とか、(子供が)言われちゃったりするそうです。こわっ。チヒロは、色の濃い野菜をちゃんと食べられるので助かりますが、最近、ほうれん草だの小松菜だのの「茎」の部分をイヤがるので、とりあえず初回のお弁当では茎を排除(苦笑)。本当は、”おかあさんが作ってくれるお弁当なら、嫌いなものを入れないでもらえる”というような了見は持って欲しくないので、なるべく給食を食べてもらいたいと思っています(作るのが面倒というのもあるけど)。

右も左も分からない幼稚園生活が始まるというのに、園側からの説明不足に、少なからず頭を悩ませています。春からの新入園だったら、説明会だのなんだのとあって良いのでしょうが、園側で、今までの保育園と大して変わりないでしょうからわかるでしょ的な考え方をしているのか何なのか、とにかく、こちらから質問しないと何も分からないという状態で、本当に頭が禿げる思いです。例えば、園でわたしが在園児をチラ見して、「体操着の胸のところに名前を貼っているようですけが?」と話を振ると、「ああ、そうです、体育教師に名前が分かるように名前をつけて下さい」といった調子。しかも、近づかないと見えないようでは困るので、字は大きくして下さいとか、初めに名前がないと(体育教師が)困るので布切れをちょっと縫い付けるだけでもいいので初回の体育指導日にとりあえず必ず付けてきて下さいとか。そこまで注文するなら、体操着を渡してくれたときにそっちからちゃんと説明してくれないと困るでしょー!?と、内心キレているわたしです。他にも、こちらから尋ねてみて初めて分かることばかり。
なんか、まだまだ色んなことを説明してもらっていないような気がして不安なのですが、あれが足りない、これが足りない、これはこうでなければダメだった等々のようなことがあっても、あたしゃ、「スミマセン、すぐ用意し(直し)ます」とか頭を下げる気にはなれませんデスヨ。

最近は、保護者に責任転嫁するために何でもかんでもマニュアル化して済まそうとする園や学校が増えてよろしくない、なんて声もあるみたいだけれど・・・、わたしはマニュアルは保護者の不安解消のため、合理性のために、むしろ絶対あった方がいいと思いますデス。マニュアルっていうか、「しおり」ね。
ネットの口コミ情報サイトを見ていると、「○○幼稚園に中途入園しますが、△△はどうしたらいいのでしょうか?」といった質問がたまにあったりします。はたから見ていると、「んなの、園に聞けばいいんじゃないの?」って思うのですが、なるほど、聞き切れないこともあるよなーと、今はそうした質問者さんの心境が分かるような気がします。園には既にあれもこれも散々問い合わせた後なので、いい加減、もううっとおしがられているんじゃないかと躊躇っていたりとか。詳しいしおりをくれない園ならば、せめて「分からないことは何でも聞いてくださいね」とか言って欲しいものだけど、そういう言葉もなかったりすると、本当に聞きずらいです。

世の中には、いろんなお母さんがいて、良い意味でずぼらなお母さんなら、何があっても「ああ、そうだったんですか、あっはっはー(笑)」で適当にスルーしてしまえるのでしょうねぇ(初めから)。自分もそうなれれば楽だけどなーと思いつつ、なかなかそうもいかない性分で、神経をすり減らしています。

なんか、もう夜が明けてます(苦笑)。
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Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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