せーの、せーで

マタニティ&育児ライフ

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最後?のブルー

行って参りました、妊婦検診@日赤。

恐らく、わたしのマタニティ・ライフの間でこの”待ち”の4週間ほどアンハッピーな時期はなかっただろう(これからもないだろう)と思います。とりわけ、先週の下痢をやってしまってからこっちの数日は、何とも言えない灰色の時だったように思います。

検診の前日はガン介さんが忘年会でいつもより壊れて帰ってきて、泥酔している夫の横でどれだけ恨みがましい思いを募らせたことでせう(こちらは生活のリズムが崩れていてどうしても夜中の2,3時まで眠れない)。酔っ払っている夫は一挙手一投足が乱暴になるので(夫の名誉の為に言い添えておくけれど、もちろん本人にはそのつもりはない)、湯船で寝てしまったところを引きずり出して肌着を着せてあげていたら、今回も、おっぱいに一発バシっと一撃を食ってしまいました(ガン介さんは単に腕を下ろしただけのつもり)。それで、今回ばかりは身の(胎児の)危険を感じ、それ以上は傍に近寄らないようにして、パジャマに着替えさせる手伝いもせずほとんど肌着のままの夫を布団に押し込んでおくことにしました。

いったん飲み始めると、見境がなくなっちゃうんだよなぁ・・・。
会社の連中が酒豪揃いだから、一緒に飲んじゃうんだよなぁ。これも男の見栄の一つなんだろうなぁ。
子供が出来たらもっと控えてくれるのかなと期待と不安の入り混じった気持ちで今まで見てきたけれど、やっぱり不安の方が的中しているみたい。飲み会への参加自体はかなり数を減らしてくれているみたいなんだけど、いちど参加してしまった飲み会で控えめにして帰ってくるということはその何倍も難しいみたい。お酒ってホント恐ろしい。普段すごくすごく良く出来た夫なんだけど、飲み始めたらその辺の理性が一気に吹っ飛んじゃうみたいなんだもん。そうなるのって、良く出来た”普段”の方が実は”過酷にも抑圧された現実”で、お酒はそれを解き放つ救いの道ってことなんだろうか。間違っているのは妻子を持って良い夫になることの方なんだろうか。わたしこそが彼にとって害悪なんだろうか。・・・なんてことを、酔っ払って帰ってくる夫を見る度に、いつもいつもクヨクヨと感じるのデスヨ、わたしは(涙)。
これ以上は、うまく思考が働かないので尻切れトンボだけど止めますが。
酔っ払っているからどうせ分からないと思って、寝ている夫を小突き回しながら悪口を言ってみたり(案の定、後になってみれば、そんなことされてたとは本人は知らない)、翌朝、二日酔いに打ちひしがれて反省もしている人に向かって「今日、病院行ったまま入院しちゃうかも」なんて言って脅してみたり。

それでも検診の予約時間はやってくるのでした。
とにもかくにも、やっとやっと、4週間ぶりに、大きく育った自分の中の小さなヒトを見たら、理屈抜きで、瞬時にすごーく嬉しくなっちゃったんデス。詳細、次の記事に続けます(明日になるかも)。
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2006.7.13、男の子を産みました。
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