せーの、せーで

マタニティ&育児ライフ

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元気に動いてました~☆

それにしても、年の瀬最後の診察日に病院なんて行くもんじゃありませんね。
産婦人科は、とりわけお腹の大きな妊婦さんたちで溢れかえっていました。わたしですら、年内に診てもらっておきたいと思って年内に予約をいれた口なのですから、2週間に一度とか、毎週とか病院に来る妊婦さんだったらそりゃ年内に予約入れますわなぁ。
産婦人科受付の応対から察するに、予約なしで駆け込んできた人も割といたみたいです。
と言っても、2時間~2時間半待ちぐらいだったんですけどね。これまでのLC体験からすれば、序の口、序の口。ただ今回参ったのは、体調の面から言って待たされると言っても大人しく待っている以外にどうしようもなかったのでかなりウダウダしてしまった点と、仮に動けたとしても駅から離れた病院なのでどこにも行きようがなかったという点。暇つぶしグッズを持参しなかったことも悔やんだけれど、中待合に入るまでマタニティ本などにありつけないというのも予想外でした。勝手知ったるガキんちょがウロチョロとどっかに行ってはどこからともなく絵本などを持ってくるので、??と思っていたけれど、中待合室に(だけ)小さな本棚があったのでした。ふぅ。
ときどきそこいらを通り過ぎていくドクターの一人が携帯電話で話しながら「なんか今日は外来がめちゃくちゃ混んでて・・」と言っているのが聞こえてきたりもして。ホワイトボードに2時間~2時間半という待ち時間が書かれたとき、待合室の雰囲気が何となくドヨドヨしたので、いつもはもっと空いているのだなぁということが分かりました。
そうそう、日赤、この年末に産婦人科で4人も退職者が出たとのことで規模を縮小する告知が壁に張り出されているんでした。その皺寄せが出てきたところでもあるのかもしれない・・・。

で、11:00予約のところ13:30頃やっと診察室に入ると、やたら関西弁の若めのドクターでした。
「風邪など引いていませんか?」と全般的な様子を伺うようなことを言ってくれたのを機に、早速、今回の便秘&下痢の苦難についてと、その背景となる妊娠して以来の便秘の状況、下痢の状況をなるべく簡潔に訴えてみました。すると、
「うーん、それだと下剤を飲むとやっぱり下痢してしまうかもしれませんので、ひとまず整腸剤を飲んでみてもらいたいと思います。それで宜しいですか?」
という感じに返ってきました。こちらとしては納得もできるし大満足でOKを言いました。
「もっとも、基本的に下痢しても心配ありませんから」
と言われて、一安心。

エコーは、お腹からのエコーでびっくりしました。まだお腹は(贅肉以外)こんなにぺったんこなのに、何となくイメージじゃない・・・。看護婦さんは、やはり忙しくて走り回っているらしくていないし、パンツをどこらへんまで下ろせばいいのかとか勝手も分からず。結局、ドクターにパンツをぐいぐいと下ろされるというちと恥ずかしい状況になってしまいました(苦笑)。プローブを当てるところが想像以上に低く、ドクターが「ケロイドがあって密着しづらいから良く見えないかもしれないけど」とブツブツ言っているので、「ケロイドの上に当てているんですか?」と尋ねたら、「うん、もっと下、毛の方も当ててますよ」と。
続いて、
「赤ちゃんいるかな~?」と言いながら探り始めるドクター。
ガン子(内心で):「いないと困るんですケド・・・(汗)」
ドクター:「あ、いるいる・・」
ぱっと映し出された胎児はわたしの目にもすぐに横向きだと分かり、ボートを漕ぐように腕をよいしょよいしょと前後に動かしているのが分かりました。
ガン子:「わーー! 可愛いーーー! 動いてるーー!!」
ドクター:「(淡々と)これが腕で、これが足ですね。ちゃんと生きてますね。」
ガン子(内心で):「生きてないと困るんですケド・・・(汗)」
ジージーと画像をプリントして、「はい、これは一枚あげます」とプリントを寝ているわたしの腕のあたりにポンと寄越してくれるドクター。受け取り損ね、オタオタするわたし。
ガンコ(内心で):「こんなところで渡すって、いったい・・・(汗)」
あとはエコーの角度を変えて頭の直径を測っていました。頭殿長は13週ぐらいの大きさだったようですが、頭の直径はちょうどぴったり12週中頃に見合った長さだったようで、「お、ちょっと小顔なのかもしれないな」とほくそ笑むわたし。横向きのエコー写真を見る限り、随分頭でっかちのように見えるんですけどね・・。

051228_12w3d.jpg

モニターではもっとはっきり腕の太さも分かるほどだったのですが、プリントではなんだか骨しか写っていないみたいです。右腕を胸の前に伸ばし、左腕を顔の前の方に伸ばしてパンチしているような格好です。足もモニターで見たときはもっとはっきり見えたのですが、動いてしまったようでプリントではぼやけてしまっています。

次回の診察は3週間後の1/17に予約が入りました。というのも、わたしが今回、市からもらっている検診タダ券を持っていかなかったからです(てゆーか、早速持ってきて欲しいならそう指示してくれなきゃわからんぜよ)。血液検査や子宮がん検査はできるだけ早くやりたいとのことで、次回は少し早めの三週間後となりました。わたしとしては早めにまたエコーが見られるのはラッキー☆ 
タダ券の対象外となるトキゾプラズマの抗体検査は、今回早速やってもらうことにしました。看護士さんが「今日やると、今日も次回も注射で血を採ることになりますけど?」と心配してくれたけれど、ドクターはしたり顔で「早く知りたいんでしょ?」。そのとおり。わたしは採血はちっとも苦手じゃないし。
「何を飼っているんですか?」
「ウサギと鳥です」
「あー、あまり良くありませんねぇ。もし抗体がなかったらどうするつもりですか?」
「・・・今より用心するようにします」
「結果を知ってどうにかするつもりがあるならいいですよ。結果を知ってもどうする気もないなら意味ないんですけど。」
なかなか切れるドクターですな。もちろん、わたしとしては、仮に抗体がないとしても、うさぎをどこかにやるとかいうことは考えていません。お世話するときに手袋をするとか、手洗い励行とか、行動を慎重にする程度でしょうか。第一今まで(猫も含めて)飼ってきて抗体がないんだったら、今までどおりの飼い方でも感染はしないってことじゃないすかね?

前回もらいそびれた診察券は、受付で紛失の疑いをかけられながらも、今回無事受け取ることができました(やっぱり日赤側の渡し忘れで、カルテの中にしまってあった)。そして今回も、採血室に行った後に看護士さんが追いかけてきて母子手帳を返してくれたり。・・・うー、日赤、大丈夫なのか!?

今回の費用:

再診料(自費):4,000円
検査料(自費):1,500円
検査料(保険):1,130円
薬代(保険):560円

トキゾプラズマは自費だとはっきり言われたので、保険適用になっている方の検査料ってのはやっぱり今回もエコーのことなのだろうか?うーむ、よくわからん。
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2006.7.13、男の子を産みました。
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