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医者行ってきました

13週6日

昨日から気管支炎っぽい苦しい咳き込みが始まりました。最終的に咳に到達するのは風邪のもっとも一般的な経緯ですが、喉が塞がって胸が苦しい感じ、横たわるとかえって苦しいところなどが気管支炎っぽく、「このまま肺炎とかなっちゃうんじゃ?」と妙に怯えてしまい、今朝、去年から気に入っているS医院の土曜診療に行って参りました。声がつぶれて小声でしか喋れない状態だったので、これまでの症状を時系列に紙に書いてもっていきました。
じっくり読んでくれた後、こちらの気持ちを見透かしたかのように、開口一番、
「喉が腫れて痛んでいる人で肺炎はまぁないですから」と笑顔。
「そーなんすか」と小声で応えながら苦笑するわたし。そういう経験則があるんだなぁ、さすが爺さん先生、年の功。
一通り診察してくれて、じっくりモシモシもしてくれて、肺炎の兆しはもちろん、気管支炎の兆しもないとのこと。確かに自覚症状は気管支炎を疑うけれど、実際にはもっと明らかにゼーゼーヒューヒューしているものなんだそうです。

それでも弱めの風邪薬を出してくれるかと期待していたのですが、結構きっぱりと「薬は飲むべきではないです」と。今まで使ってきたイソジン・ガーグルも成分がヨードなので、あまり良くないとのことで、ノズレンという無味無臭のうがい薬だけを処方してくれることになりました。ガーグルがNGとは意外! 言われてみれば、ヨードというのは女性は過剰摂取に気をつけなければいけない(昆布の食べすぎに注意)というような話を聞いたことがあるような。まぁ、うがい薬のこととて、ガーグルを避けよというのはかなりの慎重論のような気がしなくもないけれど、もっと安全なうがい薬があってそれを使わせてもらえるならそれに越したことはないわけで。うがい薬って飲むわけじゃないけれど、毎日のことだからうーん、案外悩ましいポイントですなぁ。
ま、何はともあれ、わたしの風邪はあくまで喉周辺がやられている程度ということで、だいぶ気楽になれました。もちろん、薬さえ飲めば、数時間単位でメキメキ回復するのになぁなんてことを思うと、こうしてぐずぐずと症状に苦しみ、衰弱した身体を引きずっているのはやるせない話なのですが、お腹の中のあかんぼにとってこれが最善であるのなら、やむをえまい、という感じ。あかんぼもおそらく不愉快なことであろうけど、ここは母と一緒に頑張ってくれ!
ガン介さんが、つわり期に引続いて甲斐甲斐しく身の回りのことをやってくるのは、感謝&ハッピー☆
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2006.7.13、男の子を産みました。
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