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闘う母とならんと欲す

14週4日

猶予期間の二日目となりました。昨日作った大根飴は、効果があるのやらないのやら・・・。お湯で溶いてその湯気をかいでいると鼻の奥や喉がすーっと通るような感じがするのは「お、いいな」という感じなのですが、飲んでみて、いざ咳が幾らかでも軽減するかというと微妙。水分補給にはなるけど(苦笑)。
昨夜は少し寝るのが遅くなってしまい疲労があったせかもしれないけれど、明け方まで咳が続いて寝付けませんでした。うとうととはしていたと思うのだけど。痰の様子も咳の強さも一進一退。咳の頻度、寝にくさという点では、むしろ悪化しているような気さえします(泣)。
今日は、実家の長兄のところに電話相談しました。実は上の兄は勤めの内科医です。そして義姉は喘息持ちなので咳については詳しかろうと思った次第。
まずは先に捕まえることができた義姉からいろいろ親身にアドバイスしてもらうことができました。薬に頼らない方法(対策)としては、喉飴で紛らわす、マスクをして寝る、そしてヴィックスベポラップ。それから最近たまたま口コミで知ったという栄養剤を教えてくれました。
ヴィックスベポラップと栄養剤(大正製薬の「アニマリン」というアミノ酸&ビタミンシロップ)を早速近所のドラッグストアで入手してきました。でも、ヴィックスベポラップは医薬部外品とは言え、やはり例によって妊婦は医師に相談せよという注意書きが・・。そこで、とりあえず兄と連絡が取れるまではと思い、極うすーく喉や胸の谷間に塗ってみました。・・・でも、あんまり効果はないみたい。先刻の午睡はやっぱりかなり寝苦しかったデス。兄と連絡が取れて尋ねてみても「まー、そういうのは大概責任逃れで何にでも書いてあるようなもんだから大丈夫だとは思うけどなー」と曖昧。やっぱ医者は医者だ(苦笑)。
一方、アニマリンの方は効能書きに”妊娠授乳中の栄養補給”と書いてあるぐらいなので早速安心して飲むことにしました。つわりが終わって偏食は減ったものの、ここのところずっと食欲自体が低迷しっぱなしなので充分な栄養が取れているかどうか不安だったのでした。

で、兄の回答としては、やっぱりもう一度医者に行けとのことでした。兄曰く、イソジンすら危ないと言ってうがい薬しかくれないような医者はかなり慎重派(神経質)らしいす。うー、爺さん、あんたやっぱそーだったのかとがっくり肩を落とすわたし。あの日(土曜日)、日赤はやってないのだから仕方ないとしても、せめて東F病院の方に行っておけば良かったかもなぁと後悔しました。わたしがどの程度咳しているかというのは電話を通して分かったようで(寝起きだったのでかなり咳してしまった)、日赤に呼吸器内科があるなら呼吸器内科に行ってしみじみ診てもらえと言われました。日赤・・・確かに呼吸器科はあるけど、HPによるとかなりの肺病の人が対象みたいだよ~?(肺がんとか肺炎とか)なんか怖気づいちゃうんですケド・・。でも兄が言うには「最悪の事態から考えろ」ということで、「マイコプラズマとかかもしれないしな」とかまで言われてしまいました。う゛~。。。
兄によると、風邪の薬でこれなら妊娠中でも大丈夫ということが確立している薬というのは実際ひとつもないのだそうです。だから結局、妊婦への処方っていうのはその医師の采配(直感?)ひとつにかかっているというか・・。あるいはやはり慣れとか経験則とか・・? わたしが医者だったら「お願いですから風邪なんか引かないで下さいよ~」と拝みたくなるような感じなのかもね(苦笑)。

・・・そんなこんなで明日は日赤へ行くことになりそうです。
義姉によると、咳が赤ちゃんに影響しないかとか、風邪の菌やウイルスが赤ちゃんに影響したりしないのかという不安については「心配ご無用!」とのことです(ガン介さんに聞かせてあげよう)。きっと、お義姉さん、この辺の知識、2回の妊娠経験の間にいろいろと産婦人科に食らいついたんだろうなぁ。彼女もわたしに負けず劣らず神経質にいろいろクヨクヨ心配するタチなのだけど、「聞くは一時の恥」をモットーに何でも医者に尋ねてしまうタイプなのよね(夫の言うことはあまり当てにせず最終的にはやはり主治医に尋ねてしまうらしい)。そのことを今回思い出させられて、わたし、ちょっと反省いたしましたでございまする。わたしももっと我が子の身を思って、恥も外聞もかなぐりすてて、医者とガツガツと闘っていかねばと。嘲笑いたければ笑えばよし。どうせもう大方、患者は既に馬鹿にされているのである以上、わたし一人利口ぶったところでどうにもなりはせぬ。
明日は負けないゾ! 強気で行こう!
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Comment

 

妊娠中って普通の体じゃないから、抵抗力が落ちて、なかなか治りにくくなってるのかもしれないですね。

私、20週くらいの時にも、熱の出ないのど&咳の風邪をひいてるんですが、S育の産科でいわゆるPL顆粒と咳止めのお薬(メジコン)を処方してもらいました。
妊娠初期の人には、漢方の小青湯龍(漢字違うかも)を処方することも多いみたいですよ。
無理に我慢せず飲める薬を飲んで早く楽になった方が良いと母性内科のドクターも言ってましたので、「とりあえず薬くれ~」な気持ちで、堂々と日赤に行かれてOKかと思います~。
早く良くなるといいですね。
  • posted by メイ 
  • URL 
  • 2006.01/12 22:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

メイさま、コメントありがとうございます~。

詳細は記事に書きますが、今日わたしが日赤でもらってきた咳止めもメジコン錠でしたー!
もうちょっと本当に終息してきたら、今後の体力増強対策の一環として、以前行っていた漢方医のところへ行ってみようとも思っているんですよ。
せっかく妊娠するまでは太極拳とかも精進して気を養ってこれたと思っていたのに、この数ヶ月でいっぺんに元の木阿弥になってしまったような気がしています。たまにお腹をなでさすって「くるりん、がんばれよ~」と声を掛けてみても、「この母の今の手からは、気は全く出てないだろナ」と苦笑いです。とほほ・・・
  • posted by ガン子 
  • URL 
  • 2006.01/13 23:05分 
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ガン子

Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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