せーの、せーで

マタニティ&育児ライフ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊婦検診 15週

15週2日

予約時間は12:00~。2度目ともなるとかなり慣れてきました。
15分前に着いて自動受付機でさっと受付を済ませ、採尿、体重測定、血圧測定・・・って、血圧測定器に腕つっこんでる最中に看護婦さんに名前を呼ばれてびっくり。測定室から看護婦さんの背中に向かって(看護婦さんは待合室の方を向いてわたしを探している)「はいっ! はいっ!・・・」と大声で返事してみたものの、見つけてもらえず、でも声は聞こえたらしく、看護婦さん、姿のないわたしに向かって「中待合室2番でお待ち下さい」と言ったっぽい。
え゛~。まだ12時にもなっていないんですケド、ほんとすか??
いそいそと中待合室へ移動し、通りかかった別の看護婦さんを捕まえて確認してもらったら、やっぱり中待合室に呼ばれたのは本当でした。
でも、そこからたっぷり1時間45分待ち(苦笑)。ひょっとしてあまり待たされないのかと甘い期待を抱いたけれど、やはり甘かった・・。
表の待合室も前回同様すごい待ち人数のようだったけれど、婦人科の人とか、みなさん予約なしで詰め寄せているのかしらん?

ま、それはさておき、お腹の中の”くるりん”さんは、頭殿長10センチ弱まで大きくなっておりました。今回は子宮がん等々の検査の採取もあったので経膣エコー。前々回と同様、経膣エコーの場合はモニターを見せてもらえないのではないかと恐れていたのがやっぱり的中(涙)。診察室に戻ってプリントをもらえただけでした。

060117_15w2d.jpg


今回のはおしりの辺りから先、足が見えません。おお、はみ出る程大きくなったかと感無量。頭殿長は、エコー画面ではプラスとプラスの間が82.2mmなのだけど、ドクターもこれじゃちょっとおしりの分が足りないだろうと思ったらしく、プラスアルファして「10センチ弱」と言ってくれたっぽいです。
「この小さい丸は何ですか?」と尋ねると、「腕ですねー。断面しか写っていないのでこんな感じですが」と返事。なるほど、エコーの映し出している断面に対してほとんど垂直に腕や足が伸びている場合には、こういう小島のような形になるのかと、今回初めて理解しました。中心に骨が真っ白くクッキリ写っているのがラブリー♪ 頭蓋骨もラブリー♪
「動いていましたか?」と尋ねると、「ええ、動いてましたよ~。まだ胎動では感じられないと思いますけど、あと1、2ヶ月ぐらいですかね。」

今回のドクターもまた初めてのドクターだったのだけれど、今までの3人の中では一番好印象な先生でした。ちょびっとたりとも気に触るような応対をすることのない、人柄そのものがかなーり善良そうなドクターでした。今回、分娩予約を取ってもらったのだけど、分娩もこのドクターに当たればいいなぁ。

前回採血して調べてもらったトキゾプラズマ抗体の結果は、(-)でした。がくぅ。
抗体があってくれた方が楽だったのに・・・。
それでは、これから妊娠中ときどき感染の有無を調べていくことになるのですかと尋ねても、「いや・・・それはしませんねぇ」と。母体の方で今後感染しても自覚症状はほとんどないだろうし、結局、エコーなどで胎児に小頭症のような症状が診られて初めて母子感染が分かるということらしいのです。「え、でも、そうなってからじゃ遅いですよね?」と、ちょっと食い下がってみたものの、今まで飼ってきて感染しなかったのであれば、そもそも今後も母体が感染する可能性は低いし、仮に母体が感染してもそれが必ずしも胎児に重篤な感染を及ぼすわけではないし、要するに”あまり心配しないで、予防だけちゃんと努めるようにしましょうヨ”という感じの話になってしまいました。抵抗力の観点から、妊婦だからって、感染の可能性が今まで以上に高まるということもあまり考えられないのだそうです。ふーん。・・・って納得するしかありませんな、こりゃって感じで(苦笑)。

次回の検診日は2/14に入れてもらいました。この日はちょうど戌の日なので、お参りの為にガン介さんに会社休んでもらう予定です。せっかくだから検診日もここに合わせてまた一緒にエコーを見よう!それから神社に行こう!と画策していたのです。で、上手いこと予約が取れたのはいいのだけど、次回は助産師外来だと言われました。そのときはぴんと来なくて「そうですか」で流してしまったのですが、帰宅途中に、「助産師外来って、まさかエコー診てもらえないんじゃ・・?」と不安になってしまいました。う、うーむ。。。
(とりあえず検索で調べてみたら、大阪赤十字の助産師外来ではエコーもアリっぽい。うちとこも同じだといいんだけど~。)

今回、お会計で驚きました。

処置料(自費) 420円
検査料(自費) 19,300円    合計 19,720円

お財布の中に万札が2枚ちゃんと入っていてほっとしました(冷汗)。それにしても、診察料がなしで、検査料だけでこんなするってどゆことすか!? そりゃ、今回は子宮がんとかトリコモナスとかいろいろ検査やったけど(血液検査なんて試験管6本だったし!)、役所でもらったタダ券で補える部分ってのは実際のところ項目も少しで大した金額じゃなかったみたいです。そう思えばまぁ、不思議でもない金額かもデス。10割だし。とほほー。
なぜ今回から突然診察料がゼロになって、かつ、全てが10割になったのかは、それでも、よく分かりません。前回も定期健診だったはずなんだけど、何が違うの? ひょっとして、前回、産科の中待合に通されて待っていたのに混雑のドサクサで突然産科初診の診察室で診てもらうことになったために、医療費の扱いもそっちに準じたってことなのかしら・・? それって逆に・・・わたし、ラッキーだったってこと?? ありうるかもなー。あの部屋のパソコンはそういう設定になっていて、設定変更するのをドクターが忘れたのやもしれん・・。前回、母子手帳の尿蛋白、尿糖の欄に何も丸してくれなかったのも怪しかったし。(ちなみに今回、尿蛋白が+でした。帰宅中の電車内で気付いたのだけど、ドクターなーんにも言わなかったからOKなんでしょうね。)

はあ。病院ってのは、毎回、毎回、不思議なことが沢山起こりますですね。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ガン子

Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
ダメ母日記です。

カウンター

いくつになったの?

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近のエントリ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。