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”ダブルセッティング”

16週3日

無事行って参りました。
やっぱり一泊にしておいて良かった~(苦笑)。一日、片道で精一杯。行きも帰りも到着のときは疲労困憊でした。疲れたけれど、懸案事項が片付いてすっきりしました。

久しぶりにお会いしたN先生は、相変わらずハツラツと元気そう。一時期一緒の病院で働いたことのある兄のことも覚えていて「お兄さん、元気?」と聞かれました(ていうか、兄のことがあるからわたしのことも覚えているんだろうな)。
で、入院中の記録を出してきてもらって検討してもらい、ご意見を伺うことができました。曰く、
「うーん、ボクとしては、帝王切開の必要はないと思いますねー。でも、経膣分娩にこだわる必要もないので・・・ダブルセッティングというんですけど、帝王切開と両方の準備をしておいて、お産の進行状況を見ながら・・っていうことをウチの病院ではやっていますよ」
ほほう。
言われてみれば、一番”ごもっとも”で、素人でも一番考えやすいやり方よね。日赤で、子宮破裂という事態を避けるために帝王切開を考えなければならないという話を聞いたときは、あたかも、途中まで自然分娩で臨んだんじゃいざというときにはもう手遅れであるかのような話の印象を受けたのだけど、どーなんでしょうね。日赤では”ダブルセッティング”というのをやってくれるのでしょうか。
N先生も、判断を日赤に委ねてくれるつもりになったらしく、手術記録のコピーを添えて診療情報提供書を書いて渡してくれました。あえて聞かなかったけれど、多分、そんなに深くメスを入れたり無茶な切り方とかしていないんだと思うのよね。綺麗に縫合する腕にも自信がおありなのだと思うし。
最近、同じような妊婦さんからの問い合わせに応じて同じような診療情報提供書を出しているんだそうです。「あれ、こないだ書いたのは貴女じゃなかったでしたっけ?」と一時混乱してました(苦笑)。
最後に、「お産の進行状況に応じて・・で良いと思います。どちらにもこだわる必要はありませんから、元気な赤ちゃんを産んで下さいね」とにっこり笑顔で見送ってくれました。なんか、それが一番嬉しかったかなー☆

そんなわけで、次回の検診にN先生の書いてくれたお手紙の封筒を持って行きます。ダブルセッティング・・・ちゃんとやってくれればいいなあ。なんか、手間も費用もかかりそうなことのような気がするので、人手不足の今のM日赤では応じてもらえない?なんて嫌な予感もしたりして(苦笑)。もしかして東F病院に戻されることになるなら、わたしはそれはそれでもよござんすヨ。臍帯血提供の夢も破れたことだしね(苦笑)。
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2006.7.13、男の子を産みました。
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