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マタニティ&育児ライフ

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初・布地の買出し

そもそも、我らが”くるりん”殿は、予定日が7/9ということで夏生まれになるので、ニットのベビー服は当面出番がなく、セレモニードレスも、ニットというわけにはいかないのでした。

そのことに気付いて以来、ベビー服のソーイング本を物色して、幾つか買い、また図書館からも借りてくるようになりました。
でも、まだ、これといって完璧にビビビと来るセレモニードレスが見つからず・・・・そうかといってどこまでも探し続けていたのでは時間も無くなるので、適当なところで手を打とうかと。って、なんか、偉そうなこと言ってますけど、ソーイングの実力も設備も全然ないんです(苦笑)。なので、「わたしでも作れて」かつ「好みに合って」かつ「材料が入手できそうな」ものを探しあぐねているわけです。

今日気が付いたことは、本に「退院セット」なんて書いてある作品のドレス(って言っても着物様の打ち合わせの肌着タイプ)が、意外と型紙を見るとどどんとデカかったりするという事実。これ、退院時の新生児に着せてもガブガブなんじゃないの?? 対象月齢が0から6ヶ月なんて設定になってるんだもんねぇ、そりゃ、開きあり過ぎですわ。もしそのドレスを選ぶとしたら、型紙を多少修正しないと、病院で情けない思いをすることになりそう・・・ってことで、ますますソーイング計画が悩ましくなってしまいました。別の本の同じような打ち合わせの肌着の型紙の大きさを見てみると、やはり片側の身頃だけでも1センチぐらいの幅の違いがあることがわかりました。
着物タイプの肌着は、大きければ単に袖をまくれば良いってわけにいかないことを、去年、生後1ヶ月弱の姪っ子の様子を見て知りました。どうしても首元が開いてしまうんですよね。普段着ならば、臨時に紐を高いところに付け加えればいいのかもしれません(今思えば)。でも、そのような才覚のなかった義妹は、ガブガブの肌着をごまかしごまかし着せたまま、湿疹を診てもらいに医者に行ったら医者と看護婦さんにさんざんダメ呼ばわりされたそうです。それでも、ひどく倹約家(平たく言えば”ケチ”)な義妹はその後小さい肌着を買いに走りはしなかったと思うのですが(苦笑)。

ま、それはさておき。
まずは、スタイでも作ってみるべし、そしてその前に、市場調査だ!と思い立ったわたしは、午後から吉祥寺のユザワヤ目指して出掛けて行ったのでした。

あ、その前に、ネットで見つけた生地屋さんで、「おっ?」と思う生地を早速注文したのでした。
Rick Rackさんの「商品番号:of-0033 Wガーゼ フラワー【カーキ】」というカット売りの商品デス。
ベビー服向けの柔らかさかどうか疑問の余地が残りましたが、ぐずぐずしていて売り切れたら悲しいので、これもご縁と思い、早速注文しました。もしベビー向けじゃなかったら、何かワタクシのものでも作りましょう、ということで。
※↑後日、いろいろあってキャンセルしてしまいました(汗)。

で、ユザワヤです。
買ってきました、予想外にいろいろと。偵察だけで終わるかなと思っていたんですが、結構、ビビビと来てしまいました。
060127_1.jpg

※我が家の照明、昼白色がほとんどなので、いつも画像が黄ばんでマス。実際の色味と大分違います。

左端のは、ダブルガーゼのキルティングで、ちょっと黄味の強い生成地に小ぶりの苺模様デス♪ キルティングなんて買う予定全然なかったのに、柄に惚れて足が止まってしまいました。そして、商品札を見るとダブルガーゼとあり、実際触ってみてもなかなか爽やかで優しい肌触り。これで春夏用の薄掛け(あるいはおくるみ?)でも作ったらさぞかし可愛かろうとウットリ。カット台でカットをお願いしたらちょうど残り20センチでそのロールが終わるところだったのでその分はオマケしてもらえて、ますますハッピー☆

真ん中のは、茶色い小花模様の小さめのワッフル地(生成)です。エスカレータを下りたところの目の前にあって、惹き付けられました。最初はピンクの小花のが目に入ったのですが、流石にまだ女の子かどうかも分からないのにピンクは悩ましい。パープルもまたしかり。かといって水色はもっと悩ましい(わたしは男の子にピンクや赤を着せるより女の子に水色を着せる方が抵抗を感じるクチです)。うーんと唸りながらロールをかき分けていったら、ありました、セピアな雰囲気漂う茶色の色違い。
これも、小花模様なんて全然計画していなかったのに、「いいじゃないか、小花模様のスタイで!」と計画一変。それに、こんな可愛いワッフルなら、ロンパースやカバーオールを作っても素敵じゃないか!・・・と、結局2mも買ってしまいました。

右端のは、オーガニックコットン自然綿の棚にあった、市松模様風に小さなワッフルが混ざっている、ちょっと個性的でかつシンプルな生成の変わりコットン。スタイはもっぱらリバーシブルのを作ろうと思っているので、そのための”裏”用に選んできました。
オーガニックコットンについて言えば、本当はパイルとか、チェック柄とかも良いのがあったら欲しかったのだけど、イマイチ(単に見る目がないだけか)。ていうか、そもそもオーガニックコットンの偵察に来たんですけどね。辿り着く前にふつーの生地によろめきまくってしまいました。もっとも、最近オーガニックコットンが流行りなのかその手のソーイング本も多いようで、つい洗脳されますが、やっぱりその場その場で惚れた生地で最大限に遊ぶのが、最もハッピーな手芸道というものではないでしょうかね?

その他、様々なる手芸道具やら糸やらを買い込んで来ました。なんか、毛虫のぬいぐるみの玩具のキットまで、一目惚れして買って来てしまいましたヨ。財布の紐が緩いのなんのって・・・(苦笑)。

そしてそして。
帰り道の百均にぶらりと寄ってみたら(乗り換えの電車に乗り遅れたので)、そこでもまたまた買って来てしまいました。
060127_2.jpg

だって、百円なんだもんねぇ(笑)。
左の3種はいずれもハンドタオルとして、右端のワッフルは布巾として売られていたのですが、いずれもスタイの材料にゲット!
まずはこの布からチクチク縫い始めて、腕を慣らしていこうと思います。

さあて、まずは水通しから始めるべさ~♪
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Author:ガン子
2006.7.13、男の子を産みました。
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